ささやかな楽しみ

今朝PCを開いたら、たくさんの気持玉が入っていて驚く。そして有難い気持で一杯になる。多くの方の励ましがあるから、いまこうして何とかやっているのだと確信する。

仕事の目処もついてきた。あと3本読めば、コメント書きが終わる。日曜日と昨日、割と仕事ができた。がんばりすぎるといけないので、昨日の午後は体を休めて、日曜日に図書館で借りてきたCDを聴いた。今回は今まで聴いたことのない演奏家のものを選んでみた。その1枚が、セルゲイ・シェプキンのピアノによるバッハのパルティータ(1番~4番)。気に入ったので、名前を覚えておくことにした。

夜、玄米をとぐ時に、FMをかけた。なんとこのシェプキンの来日公演を放送していた。私はこういう偶然に妙に感動する。去年来日していたそうだ。途中からだったが、私が聴けた曲目はパルティータ第2番とゴルトベルク変奏曲。いいなぁ、聴きに行った人たち。それに新聞が読めないことも悔やまれる。知っていたら、最初から聴いたのに。

改めてバッハの素晴らしさを知る。その感覚は現代にも生きる。とても徳川吉宗と同世代とは思えない(吉宗1684年生まれ、バッハ1685年生まれ)。