CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 病気は山の形

<<   作成日時 : 2009/11/26 08:20   >>

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N医師によると、病というのは山型をしているそうだ。絵を描いて説明してくれた。山の頂上は自分が一番悩まされている中核症状。その麓に向かって、小さい山が連なる。それが周辺症状だと言う。

私が、「症状は残っているし、過敏度も下がったとは言えないが、JRにも乗れるようになったし、図書館にも行ける(回遊行動はできないが)、スーパーにも入れるときがある」と報告したら、そう教えてくれた。

「あんたの場合は、周辺症状から良くなっていくタイプなのかもしれない」とのことだった。人によっては中核症状から治る人もいるらしい。病気にもよるし、個人差もある。治る過程も様々なのだろう。ただ、CSの場合、これが治るプロセスなのか、このままなのか、またさらに悪化するのかは、これも個人差が大きく、わからないことが多いらしい。私はもうここまで来たら、運任せかと思っているところもあるけれど。

さて、話は突如飛ぶが(いつものこと)、昨日アマゾンを検索したら、仰天したことがあった。以前このブログにも書いたが、私はグルダのピアノ、アーノンクール指揮のモーツァルトのコンチェルト(26番と23番)のレコードが大好きだった。

25年くらい前に私が買った時はレコードで、価格は2500円前後だったと記憶している。今でも家のどこかを探せばでてくるはずだ。それがCDになって、なんとアマゾンで、こんな素晴らしい演奏が960円だった!!

これは、どういう値段設定なのだろうか。芸術を普及するにはよい値段だが、なんだかちょっと安すぎないか?とも思ったりする。

ところで、私はこの演奏も好きだが、このジャケットがなぜか好きなのだ。アマゾンで、ジャケットも出てきたので貼り付けてみる。なんともいえない2人の組み合わせと、その対照的な表情がいいのだ。




モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番
ワーナーミュージック・ジャパン
2000-06-21
グルダ(フリードリヒ)

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