ドラマ『復活』

昨日の記事に思わず暗いことを書いてしまった。また、今日から気を取り直して行こう、と思う。

昨日今日の朝日新聞の社説には「なるほど」と「ナイス」の気持玉を10個くらい入れたい(いつも私の拙い記事に気持玉入れてくださる方々ありがとうございます)。

相変わらず新聞のインクに反応するから、ネットで時折新聞を読む。大抵は朝日の社説と天声人語(受験生か!)を読み、一時はそれに加えてなぜかニューヨーク・タイムズを見ていた(読んでいた、とはいえない)。

ニューヨーク・タイムズはトップ記事をさらっと見て、次に音楽欄を見る。あちらの新聞(ましてニューヨーク・タイムズだから)は、日本では全く報道されないことがトップ記事で、そういうことがあるのかあ、となんとなく雰囲気で読み取り、勉強にはなるものの、事件の背景が理解できないことが多い。その背景をググるほどの熱心さはないから、意味不明のことを読んでいるうちに、読むのが億劫になりだし、続かない(継続できない性格的問題もあり)。

テレビは、と言うと、療養中心の生活になってから、早く寝てしまうために、夜放送されるドラマや映画はここ数年ほとんど観ていない。いまは昼間放送されている韓国ドラマを楽しむ程度(地上波しか観られないテレビ)。現在放送されている韓国ドラマは『復活』と『コーヒープリンス1号店』。

『復活』は韓国に留学していたことのある知人の「お勧め」ドラマ。キム・サムスンから韓国ドラマを真面目(?)に観るようになったが、以前から抱いていた韓国ドラマに対する私の典型的イメージが『復活』である。

いわゆるドロドロ怨念+復讐劇系。誰が誰の子どもで、誰と誰が兄弟姉妹で、誰と誰がどういう結びつきなのか。はたまた誰と誰が敵味方なのか。登場人物相関図がなかなか頭に入らない(私の場合)。でも、これこそが私のイメージしていた韓国ドラマだ。

Wikipediaによると、このドラマの裏番組がサムスンだったそうで、それゆえ視聴率的には苦戦したらしい(サムスンは50パーセント以上を稼いでいたこともあったとか)。『復活』は観た後に「あー、面白かった」、というわけにはいかないけれど、「次はどうなるの?」と、展開が気になり、ついつい観てしまうから、やはり上手く作られているのだろう。

『私の名前はキム・サムスン』と『復活』が裏表で放送されていたら、私はやっぱりサムスンを観るだろうけれど-。