韓国の「アート・ガーファンクル」

昨夕UPした記事が暗かったので、今日はゆる~い、かる~い雑記でいきます(それはいつものことだった)。

かつてカウンセリングの大先輩(男性)から「あなたの考え方は男だよね。男。あなたも女性なんだからさー」と、言われたことがある。昨日絲山秋子さんの短編集の続きで『下戸の超然』を読んでいたら、私がこの小説の男性主人公の心理に非常に近いことに気づき、「なるほど。私は男だな」と、納得した。これについてはあらすじ含めまたいつか書くことに。

今朝からテレビ左下に「アナログ放送終了まであと○○日」という表示がでるようになった。私はまだアナログテレビ使用。ぎりぎりまで踏ん張るつもりだ。しかし、これ字幕をみるには非常に迷惑な位置。右上にできないものなのか。

韓国ドラマ『逆転の女王』も終盤に入った。やっぱり日本語字幕は当然ながらラク。英語字幕でみて、だいたいのあらすじ&結末は知っているのだが、企業内の陰謀のあれこれや細かい感情のやりとりなどは読み切れないところが多々あった。

このドラマ、面白いことは面白いのだが、中盤からちょっとメロドラマ基調が強すぎる感じは否めない。15話くらいまでは、ロマンティックコメディベースで、リストラ寸前社員と幹部の戦い、財閥2世青年の成長が描かれていて、笑いあり、爽快感あり、でよかった。

後半に入って、一歩間違えると、財閥2世(例のごとく、出生のあれこれあり)と「バツイチ、子持ち」のつまんない恋愛劇に終わるところだった。主役、わき役陣の確かな演技と挿入歌のさわやかさでそれを補っている感じがする。

挿入歌を歌っているのはソン・シギョンさん。韓国のアート・ガーファンクルとでも呼びたいような歌声である(あくまで個人の見解です)。

今月が誕生月のため、今日は診断書をもらいに、午後から某大病院にでかける。予報では午後から雨らしいが、槍が降ってきても行かねば、来月からの生活が大変なことになってしまう。