ヒアリングでミス!
干上がりそうな暑さである。
昨日は午前中母の通院で朝早くから出かけた。夕方ゆっくりブログを書こうと思っていたが、暑さと車いすを押したせいであばらが痛み始めて、休んだ。
夕食後世界陸上の女子マラソンをみて、寝る。が、ひどい暑さ。夜中何度も気分が悪くなり、目が覚める。母のようすも見に行く。暑くても、エアコンを消してしまうから、昨日のような暑さは老母には要注意なのだ。
さて、金曜日は予定通り英会話にでかけられた。D先生が「多分今日は他の人は来ないと思う」とのことで、その通りマンツーマンレッスンとなった。こういう場合は2時間のレッスンが1時間になる契約。
1時間レッスンはからだが楽だ。教室は近いし、無理しているつもりはないが、1時間で帰ってきてみると、やはり疲れ方がまったく違う。
1対1のレッスンは贅沢で有難い。けれど、少人数の仲間がいたほうが楽しい。私と先生だけでは話題が乏しい。先生も私レベルの生徒相手では、やりとりも限られるだろうし、私はといえば、他の人がしゃべってくれている間に休みながら、聴きながら、考えるということができるし、何より複数の人の話や意見が聴けるのがいい。それが少人数グループの良さで、個人レッスンや大クラスの一方的授業よりスモールグループが私は好きだ。
レッスン前に「先生が誰かが来ない前に、この間見せなかった孫の写真をみせる」と、I padを取りだす。可愛いらしい3歳と1歳のお孫さんの写真がたくさんある。「マカロンワンピースの写真みせた?」というので、「なんですか、それ」と聞くと、細かいマカロン柄がいっぱいついたワンピースを着たお孫さんの写真をみせてくれる。「彼女はマカロンを知らないから、ハンバーガーワンピースだと言うのだ」とのこと。目に入れても痛くないとはこういうことか。
木でできたシステムキッチンのおもちゃで遊ぶお孫さんの写真もある。「このおもちゃと同じものをプリンセス愛子が小さいころ使っているのを新聞かテレビでみた」と私が言うと、「そう。私がプレゼントしたのよ」とこれまた嬉しそうに話す。
レッスンでは私がヒアリングの聴き取りミスをしていたことに気づく。veganカフェのことを、先週先生はvery stoicと形容したと聞き取っていた。今回のレッスンで気づいた。stoicではなくて、strictと先生は言っている。あー、バカだなあ。聞き間違えしていたと言うと、「うーん、ちょっと違う」と説明してくれる。
strictはルールに100パーセント従うことで、たとえば校則とか法律とかルールのことを言うときに使うと言う。私はveganがstoic(禁欲的)だという意味でもいいかと思うが、とにかくヒアリングでミスしているのには違いなく、英語上達へはまだ道のりが長い。ヒアリング、単語力、文法、あー、きりがない。
昨日は午前中母の通院で朝早くから出かけた。夕方ゆっくりブログを書こうと思っていたが、暑さと車いすを押したせいであばらが痛み始めて、休んだ。
夕食後世界陸上の女子マラソンをみて、寝る。が、ひどい暑さ。夜中何度も気分が悪くなり、目が覚める。母のようすも見に行く。暑くても、エアコンを消してしまうから、昨日のような暑さは老母には要注意なのだ。
さて、金曜日は予定通り英会話にでかけられた。D先生が「多分今日は他の人は来ないと思う」とのことで、その通りマンツーマンレッスンとなった。こういう場合は2時間のレッスンが1時間になる契約。
1時間レッスンはからだが楽だ。教室は近いし、無理しているつもりはないが、1時間で帰ってきてみると、やはり疲れ方がまったく違う。
1対1のレッスンは贅沢で有難い。けれど、少人数の仲間がいたほうが楽しい。私と先生だけでは話題が乏しい。先生も私レベルの生徒相手では、やりとりも限られるだろうし、私はといえば、他の人がしゃべってくれている間に休みながら、聴きながら、考えるということができるし、何より複数の人の話や意見が聴けるのがいい。それが少人数グループの良さで、個人レッスンや大クラスの一方的授業よりスモールグループが私は好きだ。
レッスン前に「先生が誰かが来ない前に、この間見せなかった孫の写真をみせる」と、I padを取りだす。可愛いらしい3歳と1歳のお孫さんの写真がたくさんある。「マカロンワンピースの写真みせた?」というので、「なんですか、それ」と聞くと、細かいマカロン柄がいっぱいついたワンピースを着たお孫さんの写真をみせてくれる。「彼女はマカロンを知らないから、ハンバーガーワンピースだと言うのだ」とのこと。目に入れても痛くないとはこういうことか。
木でできたシステムキッチンのおもちゃで遊ぶお孫さんの写真もある。「このおもちゃと同じものをプリンセス愛子が小さいころ使っているのを新聞かテレビでみた」と私が言うと、「そう。私がプレゼントしたのよ」とこれまた嬉しそうに話す。
レッスンでは私がヒアリングの聴き取りミスをしていたことに気づく。veganカフェのことを、先週先生はvery stoicと形容したと聞き取っていた。今回のレッスンで気づいた。stoicではなくて、strictと先生は言っている。あー、バカだなあ。聞き間違えしていたと言うと、「うーん、ちょっと違う」と説明してくれる。
strictはルールに100パーセント従うことで、たとえば校則とか法律とかルールのことを言うときに使うと言う。私はveganがstoic(禁欲的)だという意味でもいいかと思うが、とにかくヒアリングでミスしているのには違いなく、英語上達へはまだ道のりが長い。ヒアリング、単語力、文法、あー、きりがない。