体調悪化

昨日は

夕方から動けなくなり、寝込んだ。2時間くらい。どうしようもなかった。救急車を呼ぶなどともあたまをかすめた。熱中症かと思った。電話にも手が届かなかったから、横になっているしかなかった。

少し寝て、もうろうとするが、起き上がったら、起きられるようになっていた。そのあとは母の仕事、自分の後片付けをして、シャワーを浴びて、寝た。

昨日母の部屋のエアコンが新しくなった。エアコンがとうとう動かなくなり、急きょ大家さんに相談し、買い換えてもらったのだ。その工事が昨日行われた。


私の部屋のエアコンはちなみに自分で買った。私は病気の性質上メーカーを選ばねばならないからだ。とりわけP社のエアコンは、「CS発症者は使わないほうがいい」と関係者から聞いていた。それで私が自分で買いたいがために、大家さんには一銭も出させなかった。そのかわり出ていくときはこのエアコンを持っていく。

しかし、母の部屋は大家さんに依頼した。母が出ていくとき、エアコンを持っていく必要はない。そうしたら、P社のが入った。母の部屋だし、短時間なら、私に害はないだろうと高をくくった。

設置されてから、母の部屋に行っても、CS発症者間で言われているほど、ひどい匂いがするわけでもなく、「これなら大丈夫だろう」と思ったのは、甘かった。

10分後くらいに、のどがイガイガして、咳が出始めた。そのうちとうとう夕食後に動けなくなってしまったのである。

P社のエアコンのせいだけではないだろうとも思うが、主たる要因はそれではないかといま疑っている。

昨日は午前中にヘルパーとガチンコやりあった「仏の顔も三度まで」(私は仏ではなかった)、忍耐もここまでということがあって、ヘルパーに意見したところ、「じゃあ言わせて頂きますけれど」とものすごい勢いで、私が実際みた聴いた事実を否定し始めて、がんがんにやりあう羽目になってしまった。

嘘までついたのには驚いた。良心というものがあれば、利用者家族に嘘までついて、保身をして、苦しいのはあちらに決まっている。その人の普段の物腰は天使、痛いところをついたら、悪魔になった。

天使の顔をした悪魔はこの業界に多い。

午後から母の在宅医の訪問。その後エアコンの工事と、とにかく連続して対応しなければならなかったので、その複合的要因が重なっての疲れもあっただろう。

しかし、今朝はのどがいたい。聴けば、この時期体調を崩している人は多いそうだ。気を付けよう。頑丈そうな知り合いも熱発した。が、仕事を休めない、と嘆いていた。