母の遺したもの。

岩田藤七作の

ガラスの灰皿。

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母は煙草も吸わないのに、これを50年以上大事に持っていた。私が生まれる前後に日本橋高島屋で買ったようだ。多分花器など他のものは手が出なかったのではないだろうか。

母の遺品はほとんど捨てることに決めているけれども、これは手元に遺そうと思う。私も煙草を当然吸わないけれど、母の想い出。

岩田藤七とはこういう人です。
「岩田家のガラス芸術」
http://www.iwataglassart.com/toshichi/toshichi01.html

それから母が療養中に家で着ていたスエットとか、Tシャツ、靴下で、まだまだ使えるものがある。古着は私が着られるものになるので、これらも着ようと思う。

去年の暮あたりから、母の室内着はOLD NAVYかユニクロで買っていた。