毎朝読むブログ
毎朝
何件(何件なのか、何本なのか?)か訪問するブログがある。その中のひとつがご近所の社会学者O先生のブログ。
今朝拝見した記事で覚えておきたいことがあるので、ここにリンク貼らせていただくことに。
http://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/f701657e8b2da40e7cf5ee14799a081d
立花隆の次を担う「知の巨人」は佐藤優氏であるというのが驚いた(元外務省のロシア語通訳者だった方だろうと思う)。この方が書くものに早くから注目している人がいるのは知っていたが、立花隆の次とはちょっと考えも及ばなかった(何の知識もない私が言うのもおかしいけれど)。
その佐藤氏が実存哲学を学ぶならば、読むべき小説と勧めている本についてO先生が「大いに感心すると同時に共感した」とある。
自慢ではないが(って、無知をさらすが)、そこで紹介されている小説は一冊も読んでいない。
今日からレポート仕事だが(この暑いのにレポート読むほど難儀なことはない)、ひと段落したら、ひとつひとつ読んでみよう。
他にも読まねばならない本はあるけれど、どれも仕事がらみなので、小説は一冊もリストにない。ちなみに、学生時代に、立花隆が書いた農協に関する本を読んで、いたく感動し、こんな研究をしてみたいと思った人間が私である。自分の能力を知らないとは恐ろしいことである。それが若さなのだった。
何件(何件なのか、何本なのか?)か訪問するブログがある。その中のひとつがご近所の社会学者O先生のブログ。
今朝拝見した記事で覚えておきたいことがあるので、ここにリンク貼らせていただくことに。
http://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/f701657e8b2da40e7cf5ee14799a081d
立花隆の次を担う「知の巨人」は佐藤優氏であるというのが驚いた(元外務省のロシア語通訳者だった方だろうと思う)。この方が書くものに早くから注目している人がいるのは知っていたが、立花隆の次とはちょっと考えも及ばなかった(何の知識もない私が言うのもおかしいけれど)。
その佐藤氏が実存哲学を学ぶならば、読むべき小説と勧めている本についてO先生が「大いに感心すると同時に共感した」とある。
自慢ではないが(って、無知をさらすが)、そこで紹介されている小説は一冊も読んでいない。
今日からレポート仕事だが(この暑いのにレポート読むほど難儀なことはない)、ひと段落したら、ひとつひとつ読んでみよう。
他にも読まねばならない本はあるけれど、どれも仕事がらみなので、小説は一冊もリストにない。ちなみに、学生時代に、立花隆が書いた農協に関する本を読んで、いたく感動し、こんな研究をしてみたいと思った人間が私である。自分の能力を知らないとは恐ろしいことである。それが若さなのだった。

