CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 『ワーク・ディスカッション』を読み始める。

<<   作成日時 : 2015/12/02 09:45   >>

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「心理療法の

届かぬ過酷な現場で生き残る方法とその実践」という副題に魅かれて買ってみたのだけれど、私自身が母の闘病と介護に付き合うプロセスで、

母の担当医に陽性転移したり、看護師たちとやりあったり、要するに彼らに「愛着」するのは、ある意味当然だということがよくわかる。

医療者も「親身なケア」をすればするほど、患者が「愛着対象」になってしまうのであるが、それではそれをどうするか。

多くの看護師はそれに気づいていない。この「ワークディスカッション」の場はないのである。だから、へんに、急に冷たくなってみたり、優しかったと思うと、あっさりしたり、気分屋みたいな表情を、看護師たちはみせざるをえないのではないだろうか。

今年の5月に出た翻訳。


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