CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 静かすぎる土曜日。

<<   作成日時 : 2015/12/05 11:12   >>

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小春日和の

師走の5日。とっても静かな土曜日だ。

今朝から、エレーヌ・グリモーのCDを繰り返し聴きながら、英会話の課題をしていた。課題と言っても、他の人は誰もやらない。私だけが、毎週せっせと解いている英語のクロスワードパズル。

これをやっていると、悲しさをいっときだけ忘れる。集中できる。調べ物が好きだから、楽しいんだろう。私は図書館司書になれば、きっといい司書になっていたと思う。

べつに『偽装の夫婦』をみているから、言っているのではない(しかし、あのドラマ、落としどころはどこなのか)。

CSを発症して、仕事を辞めたとき、社会復帰するなら、「図書館司書をする」と本気で考えていた。が、実際に大学の図書館で司書をしている知人から「すごく埃っぽい仕事で、だいたいその病気でできるわけがない」と即座に反論された。

そのとき私はCSによる認知障害、頭の混乱で、現実検討能力をまったく失っていた。

去年の今頃は母の部屋と自分の部屋のいったりきたりで毎日やることが山ほどあって、あたふたあたふた生きていた。でも、そうしていたほうがよかったなあ。人のぬくもりがあったもの。

クロスワードも終わったし、仕事がひと段落したので、山崎ナオコーラの小説を読むことにする。


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