CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 2016年3月23日その2

<<   作成日時 : 2016/03/23 19:53   >>

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霜山徳爾著

『共に生き、共に苦しむ 私の「夜と霧」』を読む。

ある一節。

「要するに、生と死というものをあまり二元的に考えない。生のうちには死があるし、死の内にも生があるというわけである。人間は生きながら少しずつ死んでいくともいえるし、また、人間は絶えず小さな死と、小さな再生を繰り返しているのだともいえるわけである」(上掲書、P172)。



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