CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 2016年4月13日

<<   作成日時 : 2016/04/13 09:16   >>

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その人が

いない世界を生れてから1度も経験したことがない。そういう人がいなくなったら、人間ってほんとうに世界をみるフィルターが変わる。

私の場合は完全にひねくれた。

さて、きたやまおさむ先生が新宿で「対象関係論勉強会」というのを始めたそうで、とうぜん私はいけないけれども、参加するつもりの人は事前に読んでおくようにという本のリストがウェブサイトにあがっていた。

私はそのうちの半分近くは読んでいたが、読んでいないものは図書館にほとんどないうえに、高い!で、その中で一冊だけ図書館にあったのが、『フロイトの脱出』という本。

これはフロイトがどうしてナチス下で亡命できたのか。それは実は彼一家を助けた人がいたというドキュメントなのである。フロイト家の複雑な事情も詳細に調べてあって、昨日から読み始めたのだが、この謎解きが、実に面白い。





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