2016年4月19日

ゆうべ

電話をくれた知人はなんと「朝が来た」ロスに陥っていた。玉木宏(新次郎)が亡くなる場面を4回もみたそうである。私はあの場面だけはチャンネルかえた。まだ人が死ぬ場面をみたくない。みられない。


「とと姉ちゃん」はみていない。西島秀明と向井理が兄弟というのがあり得ないだろう。そんな兄弟は現実味が(いくらドラマでも)なさすぎ、ということで、やめた。今朝ちょっとみたら祖母役が大地真央なので、さらにみないこととなった。

大地真央が嫌いなのではない。宝塚のトップだったころ、何度も劇場にいって、「ぽー」となっていた人間のひとりなので、その素敵だったあの男役の大地真央の思い出を失いたくないからだ。

ただ、このドラマの花森安治の役が唐沢寿明だというので、それがでるころになったら、みるつもり。スカートをはくかどうかの興味と、「魂のパートナー」というのはどういうものかを知りたいから。

ゆうべ「ラブソング」という福山雅治の主演ドラマをみたが、彼の役どころは「臨床心理士」なんである。へぇー。ドラマの内容は非常に古典的なものだと思った。

なんとなくこんなこと書いてみた。

天涯孤独ってほんとうに毎日疲れる。