CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016年4月28日

<<   作成日時 : 2016/04/28 09:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

クラシック音楽の

本にもいろいろあって私が愛読し、クラシックのことをいろいろ教えてもらった本は吉田秀和さんのものだが、あとは何を書いているかわからないほとんど音符の本から、軽いエッセイまである。

本のタイトルと著者から言って、また小難しいこと書いてあるだろうと思って読み始めたら、もう笑い通しというのが、下記に貼った本。

著者は慶応大学教授で専門は政治学。その片手間(?)に音楽評論をしている。片手間といえないな。だって、吉田先生の後の番組を彼が担当しているんだから。

とにかくこの本は脱線が多い。半分は著者が子供のころみたテレビドラマの話なのだけれども、ちゃんとクラシックの「核心」について書いている。

バッハ、モーツァルトがどれだけすごいんだという話がちゃんと書いてある。

まあ音楽は楽しめればそれでいいんだけれど。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by クラシックの核心: バッハからグールドまで の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



月別リンク

2016年4月28日 CSカナリヤ闘病記-回復をめざして/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる