雑記。

6月か7月の

記事で私はこんなことを書いている。

「このドラマが終わったら、あとは年末にキンプリが紅白でこの花晴れの主題歌を歌うのと、星野源が「半分、青い。」の主題歌を歌うのをみるのだけが楽しみだ」。

今朝各種スポーツ新聞が「キンプリ紅白内定」と打った。まあ私は確信してましたけどね。

私は10月にでた「花晴れ」のDVDを高いなあと思いながら節約生活をしてまで買ったほど「花晴れ」が好きだ。だいたい私がドラマのDVDを買うなんていうことは韓流で廉価版になったの以外では初めてだから。

それだけ思い入れのあるドラマの主題歌を歌ったかつ主演を杉咲花ちゃんとともにつとめた平野君がセンターにいるキンプリ。

そのパフォーマンスが天涯孤独の大みそかにみられるなんていいじゃないか。もちろん星野源もでるだろうし。

まあそのときまで元気かどうかわからないのがこっちの問題なんだけど。

キンプリはこの5月にデビューしたばかりだが、先月メンバーのひとりが「パニック障害」の治療に専念するために活動を中止した。6人メンバーが5人で歌い踊るわけだからフォーメーションなんかは当然変化しているのだろう。

とにかく私の予想があたったことを私は私で喜びたい気持ちである。

さて、秋から冬へ。『ビブリオ古書堂の事件手帖』を読んで寂しさをまぎらわそう。

遅ればせながら読んだピエール・ルメートルの『その女アレックス』はさすがに衝撃の面白さだったなあ。それでその前作も読んだ。それについてはまた。