「スキン・コレクター」から「キーシン・プレイズ・ショパン」

まあ

つまらない毎日を生きているなあと。それで寒い日は猟奇殺人ものを読む。今月はジェフリー・ディーヴァーの「スキンコレクター」。面白い。時と状況忘れて読む。

それからこの1週間朝は毎日キーシンのショパンを聴いていた。キーシンはあらためて紹介する必要はないだろう。

10歳でデビューしていまも超一級ピアニストである。早くからメディアでもてはやされると派手な演奏にいくようにど素人の私など思ってしまうが、そうではないのが、この人の魅力のひとつ。とにかく達者だし渋い。深い。豊か。このショパンなんかは豊かで渋いもの。

玄人にも素人にも愛されるピアニストである。14歳で初来日して40代半ばになろう。ことしも11月に来日してサントリホールで弾いた。

ことしのN響の第九もよかった。N響は毎年冬至の日に第九演奏会を行う。いつもFMの生放送で聴く。

とにかく我慢、我慢の毎日である。

そうそうphonokafeさんのあとにできた焼き菓子のお店に最近行くようになった。テイクアウトもイートインもOK.私は最初テイクアウト派だったけど最近ここで頂くようになった。

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