キーシン~ディカプリオ~平野くんへ。

今日は、

朝からショパンのピアノソナタを聴きたいなあとおもってキーシンが演奏する3番のそれを聴いている。1991年の演奏だからキーシンはちょうど20歳。勢いあるキラキラした演奏だ。いま40代となっているキーシンはもっと別のアプローチで弾くだろう。

よく読んでいるハーバード英語術のブログで映画「タイタニック」の歌詞が課題にでていた。久しぶりにこの曲を聴いて画像で映画の名場面をみていて「はっ」と気づいた。

このころのディカプリオには当時の私の職場の女性たちの多くが熱上げていた。その後その人たちはヨン様に流れる。それはそれとして、私は映画もみなかったから「そうなんだ」と彼女たちの話を横で聴くだけだった。

後年地上波で「タイタニック」が放送されたときに視聴した。すごい迫力がある映画だなあという乏しい感想しかなかったけど、いまさっきディカプリオのそのころをみると、これがまたキラキラ輝いているのに気づくとともに「あ!平野がこれなんだな(!)」と思った。

「花晴れ」で神楽木晴を演じたキンプリの平野君。ディカプリオはあのころ23歳、平野君は22歳。この年頃のその時期にしか持ちえないだろうエネルギーとかオーラとか雰囲気とか、そして容姿もどこか似ている(意外なことに)。それで平野くんが人気がでるわけであると納得した。

若かりし頃のディカプリオはいまのキンプリの平野君であり、そしてさらにキーシンのこの20歳でのショパン演奏も、このころにしかない、若さ、勢い、エネルギー、ポテンシャル、ストレングスをみせて聴かせてくれる。