ルドルフ・ゼルキン。

この薄暮に

ルドルフ・ゼルキンのピアノでベートーヴェンのピアノ協奏曲4番を聴くと、ああこの曲って初夏の日暮れにあっているなあと思う。

ルドルフ・ゼルキンのピアノが好きなのだ。理由はない。というか、言葉で説明できない。


今日は母のいない5度目の母の日。朝花屋に行って赤いカーネーションを買って仏壇に供えた。チーズケーキと一緒に。

昼寝をしたら母が夢に出てきた。母が夢の中で「へんな夢を見た。怖かった」と言った。不思議だった。