不調のため雑記。

台風の影響で(だと思う)からだがきつかった。だるくてだるくて仕方なくてブログを書けなかった。仕事もまともにできなかった。字を書くと思い出せないし。とにかくからだに何かをしょっているみたいな、水が溜まっているみたいな状態。

横になったり、テレビ見たり、音楽聴いたり、無理しないで過ごしていた。

それで書くことは何もないんだけど、雑文書いてみる。

日曜日は午後から相撲、ゴルフ、テニスがどれも最終日ないし決勝で、しかも同時間帯に放送だったから、どれをみるか迷った。30年前なら迷わずテニス、20年前なら迷わずゴルフだったと思う。この日は迷ったけど苦渋の決断で相撲をみた。あはは。

それから夜は購入したのに全く読んでいなかった文藝春秋6月特別号の村上春樹特別寄稿『猫を棄てるー父親について語るときも僕の語ること』読んだ。

「人には、おそらくは誰にも多かれ少なかれ、忘れることのできない、そしてその実態を言葉ではうまく人に伝えることのできない重い体験があり、それを十全に語りきることのできないまま生きて、そして死んでいくものなのだろう」という一文が心に響く。

それを読み終わってからはEテレでベルリンフィルの野外演奏会をみた。夏のベルリンの素敵さとすばらしい演奏。とてもよかった。私は首席フルートのエマニュエル・パユのファンだ。彼は渋くなってた。

最近も毎日このCD聴いていた。
ファンタジー~オペラ座の夜 - パユ(エマニュエル)
ファンタジー~オペラ座の夜 - パユ(エマニュエル)

祭日の月曜日はお墓参りに行かないから、梅園のおはぎといつもより豪華なお花を仏壇に供えた。夜は、水がたまったままのような状態だから散歩に出た。ふらふらだったのに歩いてみたら結構歩けた。これが病気の不思議なところだ。昼間は強風だったけど夜は風もおさまっていた。ただ歩くだけのつもりだったけど、駅前のアーケード街でつばめのノートを買って東急ストアでアボガド買って帰ってきた。