エマニュエル・パユ来日中。

前回のブログ記事で、エマニュエル・パユのファンだと書いた。このところ彼の演奏を毎日CDで聴いていた。けれども来日中とはしらなかった。昨日のN響定期演奏会でソリストとして登場。素晴らしかった。

船木さんの解説を聴いていて、彼がいかほど高度なテクニックを持っていて、現代のフルート奏者にあっては唯一無二の存在だということがよくわかった。フルートの詳しい構造などわからないけど、そうだろうなあ、と。

行けないとしても、一応、コンサート情報だけ確認したら、N響との昨日、今日の共演以外にも、これまた私が好きなピアニスト、エリック・ル・サージュとの演奏会があるのだ。もちろん完売。銀座の王子ホールは行きたかったなあ~。

日本はどんどんあらゆるランキングで下がっているみたいだけど、まだまだ東京には一流どころが来てくれるというのはうれしい限り。昨日のFMでの生放送はおそらく1か月後くらいにEテレで放送するだろう。楽しみだ。

ちなみに、私が一番好きなパユの演奏はこちら。
バッハ:フルート・ソナタ全集 - パユ(エマニュエル)
バッハ:フルート・ソナタ全集 - パユ(エマニュエル)