児玉真美著『殺す親 殺させられる親 重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行』を読んで。

ちょっと前に読んでいた本。実は1度では消化しきれないほど重い内容なので涼しくなったらもう一度読もうと思っている。だからレビューも感想もきちんとは書けない。

まずタイトルにぎくっとさせられる。
殺す親 殺させられる親――重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行
殺す親 殺させられる親――重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行


いずれゆっくり感想を書きます。

さて、ここ数日またいろいろあって(たびたび逆切れされる。なんで?)。凹んだ数日を過ごしている。こういうときはそれらの問題や人から離れて、お茶を飲みにいくとよいみたい。外の空気を吸うだけで違うし。それから小説を読んで、音楽を聴くのがいい。

世の中ポジティブ・シンキング流行り。抑うつ的な私が無理をしてそれをしようなんてすると、使ったことのない心の部分とかエネルギーを使うので、よろしくない。若干抑うつ的なことはそれほど悪いことではなく、そういう人はそのままでいいんだ、と思う。時期的に一時的に抑うつ気味なときはなにもせず時が過ぎるのを待つ。

河合隼雄先生が言っていた。「希望を失わず 待つ」。

少し年上の先輩たちが相次いで職場を定年退職している。私も近い。若い人にけんか売られている場合じゃないよ。