ユニークな待合の本棚。

あしかけ3年くらいかな。操体という治療を受けている。某耳鼻科クリニックで。


先日久しぶりに行って、そのクリニックの本棚みて、びっくり。私が読みたかった(けど、図書館では3桁待ち)本があったのだ。

ひとつは、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』、もう一冊はブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』だ。うわー、と思うが、

でもお、とも思う。『蜜蜂と遠雷』はけっこう分厚い文庫で上下巻だ。これを待合室でどう読めと?読書目的で通っていいの?

とりあえず、ブレイディさんのを読む。呼ばれるまで半分くらいよんだかなあ。面白い。読むべき本だ、と思う。図書館で予約しよう。待ってもいいわ。

それにしても、この待合の本は誰の選書だろうか。先生だろうなあ、おそらく。いい本があって、私はここで何冊か読んでいる。たとえばブレインジム。

ブレインジム-発達が気になる人の12の体操 (健康双書)
ブレインジム-発達が気になる人の12の体操 (健康双書)

それから渡辺和子さんの大ベストセラー。
置かれた場所で咲きなさい
置かれた場所で咲きなさい

あとアドラー心理学の岸見さん。
成功ではなく、幸福について語ろう (幻冬舎単行本)
成功ではなく、幸福について語ろう (幻冬舎単行本)

今宵はノーベル文学賞発表。多和田葉子さんが候補にあがっているらしい。彼女の本は何冊か読んでいる。