図書館に行くのは体を動かす一歩。

昨日は1日休んだ。からだを休めないといけないと思う日がある。夕食後涼しくなったようなので図書館にでかけた。リクエストしたい本があった。

哲学者宮野真生子さんと文化人類学者磯野真穂さんの往復書簡集。宮野さんは今年の7月に癌で40代で亡くなった。朝日新聞にこの本の記事がでたときは私の住んでいる区には所蔵がなかったが選書していた。近々入ることが決まっているという。さすが!23区内でも選書の良さを誇るだけある。

さて、それでいったついでにあんまり読んだことのなかった荻原浩を借りてきた。
海の見える理髪店 (集英社文庫)
海の見える理髪店 (集英社文庫)

直木賞受賞作。タイトルの短編をまずひとつ読んだ。しみじみした。


それからCDはこれを借りて聴いた。これもよいなあ。シューベルトの良さが伝わる演奏。ゆうべ夜ずーっと聴いていた。
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番&即興曲集 - ブッフビンダー(ルドルフ)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番&即興曲集 - ブッフビンダー(ルドルフ)

図書館に行くまでの道。人とすれ違ったり、人々の動きをみたりするだけで、気分が変わるから、大事な道のりなのだ。