あの英語について。

10月15日からSkype英会話のレッスンが始められる。

支払いしてからちょっと間があるのが「?」だけど、この閉塞感ある毎日に異文化に触れるのはいいことだと思う。



英語と言えば、最近話題になったsexy発言。普段読んでいる英語研究者のブログもこれに言及しているものがあった。まず発音の聞き取りに食い違いがあるのを発見。

ある英語研究者のブログでは、”it gonna be fun, it gonna be cool, it gonna be sexy too."となっているが、

別のブロガーは、”it gotta be fun, it gotta be cool, it gotta be sexy, too. ”とある。

熟練者でもこれ聞き取り難しかったか。ただし二人とも日本人。

二人の英語の専門家が共通していたのは「sexyが問題というより、フォーマルな英語ではないから国際会議で使うべきではない」というコメントだった。

このことをかつて私が英会話を習っていた英国人のD先生に聴いてみたら「gottaとはっきり発音していた」ということであった。そして「生きた英語を話していてむしろよかった」と言うのが彼女の感想だった。

ちなみに、どっかの英語の新聞の記事も、やっぱりgottaだった。私はといえば(英語初心者)、ニュースで聴いたときは、gonna beに聞こえた。その後、気合を入れて(?)ネットで画像みなおしてみたら、gottaと言っているように聞こえた。

日本人の英語の使い手、京都大の消費税大反対のあの先生とか、アメリカの大学をでたフリーアナウンサーは、it gonna beと聴きとっている(ラジオでの会話より)。京都大の先生もsexyが問題というよりは、あの英語は学生が仲間同士で「クールだぜ、そうだよな」と言うみたいな英語でだめとけんもほろろ。フリーアナウンサーI氏はsexyがそもそもだめ派だった。

ネィティブと英語がうまい日本人でこれだけ違いが出るのだなあ、と勉強になった。まあ、どちらにしてもそう意味に大差はないだろうが、ネィティブの人って発音がきれいとか、流ちょうというより、イントネーションが聞き取りやすいことを評価するように思う。だから、あの某大臣(いまさら某もないけど)のあの押しの強い自信満々のメリハリあるイントネーションは聴きやすいのかもしれない。

英会話ってイントネーションが大事なんだなということを改めて思ったりしたニュースであった。

これからまた英語頑張ろう。なんにも目的はないんだけど、簿記習おうかとも思ったんだけど(なんで?)、まあ英語をまたやろう。

実は白内障なのかなあ、と思う症状や、ちょっと嫌な別のうっとうしい症状とかにまた悩まされている。寒さに向かう時期って辛い。しんどいなあ、と言うところではある。