患者としての成長と・・・

午前中まとまった仕事ができた。よかった。十川幸司『フロイディアン・ステップ』はまだ途中だけど買ってよかった。フロイトの思考方法がよくわかる気がする。 著者は前作で治療技法については現代はフロイトを超えたといえるが、彼の思考の普遍性を超えていないと書いていた(うろ覚えですが)。なるほどなあ、と思った。 彼は還暦を前にしてひとつ…

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日照時間が少ないと・・・。

おてんとうさまが照らないと、うつになるというのを実感する。かなり体調が悪い。こんなに悪い日が続くのは久しぶりな気がする。きのうは検査結果を聴いて帰る途中で本屋に寄ってみた。「買おうかな」と思っていた本があって買った。 精神科医で分析家の十川幸司の『フロイディアン・ステップ』。 フロイディアン・ステップ――分析家の誕生 臨床…

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申し開き。

きのうのこちらのブログ記事で「考えてみたいことをだらだら書く」などと書いていたのだけれど、具合悪いせいで、腹に力がはいらず、書きたいことの半分も書けなかった。 今日は午後の予約で昨日のCT検査と血液検査の結果を聴きにいく。なんかいやな予感がするんだけど。 今日も同じく力が入らないので、ここで失礼します。

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英会話~考えてみたいことをだらだら書いてみようか。

二日間雨が降り通しでひどく寒かった。土曜より体調絶不調。病院に電話したら留守電。「あ、祭日だったんだあ」となんともぼんやりである。操体の先生に電話してとりあえずの対応策を教えてもらう。ホットパックを背骨に沿ってすること、足をとにかく温めること。 腰にはカイロしてたんだけど、両足にカイロしたらどんどんからだが温まって楽になった。夕方…

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母の遺したメモをたどって。

3年前の暮れのこと。古い書類を整理していたら、母の字である診療所と医師の名前とその電話番号が書いてあるメモがでてきた。たぶん15年前私の病気が何かもわからず途方に暮れて右往左往していたころに、母がどこかでその診療所の評判を聴いてきたのだろう。そういえば漢方の病院のことをなにか言っていたような気がする。 母の死から1年経ったその年は…

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雑記。

いろいろ書きたいことはあるが、体調がいまいちで、一昨日は検査を2つ受けた。昨日は資料読み。 ひとつは厚労省が10月に発表した「障害児入所施設の在り方に関する検討会中間報告(案)」と、 もうひとつは、R先生お勧めの著作の著者による論文。 google scholarでゲット。これはほんとうに便利。家にいてもおかげ…

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英会話はのこりあと6回。

10月半ばから始めたSkypeでの英会話も半分を消化し、のこり6回となった。最初はどう講師を選び、どういう配分で受講していいかわからなかったけど、1回は米国人であるS先生のベーシック日常英会話をとり、もう1回はLA在住のR先生とのフリートークということにした。 昨日はR先生とのフリートークで「子ども期の逆境体験(childhood…

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勉強会に行ってきた。

食欲があまりない。1か月ほど前からお米が食べたくない。だから夜はおかずだけとか昼は麺類とか、お米を食べるならおじやにするとかそんなだ。 めまいも良くなったかなアとおもったらまた悪くなるの繰り返し。上を向くと倒れそうになるから洗濯物を干すのも難儀だ。めまいがあると頭がぼーっとしてもやもやするから、ミスも多い。昨日はお茶を入れていて手…

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読書メモ。

こちら読了。 専門知は、もういらないのか 図書館の予約で次の待機者がいるので急いで読んだ。もう一回語句を確認しながら読みたいと思っている。すっすとは読めるのが有難かった。私が興味を持ったのは、専門知識をもつ専門家と一般の人との境目がどこにあるのか、ということだったけど。 著者によると専門分化されているから現代社会が維持…

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「まだ結婚できない男」~アタッチメントへ。

いよいよ湯たんぽ抱えて読書したりドラマみたりする時期になっちゃったな、と。ただコートはまだ冬物は着ていない。とはいえ冷えるのが嫌なので、手袋とマフラーはしている。 きのうのこと。火曜日夜の「まだ結婚できない男」を録画してみていたら阿部寛ふんする桑野の母(草笛光子さん演ずるところの)が桑野にむけて「家族は何かあった時の癒しになるんだ…

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イゴール・レヴィットのLife.

イゴール・レヴィットのLIFEという2枚組のCDは彼が悲劇的な死を遂げた友人を失った喪失感がつまったCDだということを、CDを聴いてから知った。 とても頷ける話だ。以前のレヴィットの印象とは異なる、静謐な音、どこかざらつく感じがする。聴いていると心の奥にある悲しみが共振するような、そんな演奏だ。 共に悲しみを分かち合えるよう…

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やることはやっているけれど・・・。

どうも体調がいまいちだ。気圧かなあと思う。昨日は雷が鳴って夜雨が降った。家の掃除なんて思うようにできない。したくない。洗濯とごみ捨てはしているけど、料理をする気持ちにならない。食欲もないし。 昨日図書館にはいって、本を借りてはきた。 夜から読み始めて、天涯孤独で地域で孤立したらと自分に置き換えて考えてみた。 つけびの村  …

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upset

昨日の会議、その前日から若いものの非礼にたいしてupsetした。「絶対に許さないぞ」とこころに誓った。今日は午前中漢方内科にいき、午後はSkype英会話。 日常会話初級を受ける。初級がどの程度の初級なのか。ぜんぶ英語の授業である。これ初級なんだろうか。 This is a penからではない。要するに日常会話できる人の初級レ…

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問題ないけど・・・。

昨日はエコー検査の結果を聴きに行った。例の「投書箱」に意見をいれてきた病院だ。待合室で上橋菜穂子さんの『鹿の王』(やっと下巻に入った。もう少し早いペースで読むつもりだったが腰が痛くて)を読んでいたら、この間電話をくれた看護師長さんがきてくれて、改めて挨拶と謝罪をしてくれた。 診察で呼ばれたら院長であるいつもみくださる医師からもお詫…

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久しぶりに平均律を聴く。

嫌な気分と「さようなら」できないので、久しぶりに平均律を聴く。 コープマンのチェンバロで。 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 - コープマン(トン) バッハのこういう数学的な音の連なりを聴くと、浮世を一回横に置けるし、バッハと対話しているような気持にもなったりする。 最近バッハを聴くようになったという人に、バッハ…

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腰痛対策で。

腰痛対策で椅子を変えてみた。理由は書けないけど、あ~なんだか人生呪いたくなる1日だった。いや、人生そのものがもうそうなんだけど。 齋藤孝さんのこの本を読んでみた。 50歳からの孤独入門 (朝日新書) 書いてあることは確かに立派だ。そりゃ学者だ。アプローチがアカデミックだ。しかし、である。甘いのである。で、気づいた。…

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ひとりでバッハ三昧。

今日は祭日でNHKでは『小田和正三昧』やっているけど、私は今日はひとりバッハ三昧。しかもパルティータ三昧。鍵盤楽器のパルティータのCD(全曲なので二枚組)はシフ、ペライア、レヴィットと3人のピアニストのをそれぞれ持っている。 闘病初期に一番聴いた曲がこれか、同じくバッハの『イギリス組曲』だと思う。 安定のシフ。 バッハ:パ…

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本をパックする。

本は基本的に家におけない。どうしても置くとしたら玄関に置いているのでそこはひどいことになっている。この間ドアノブを直しに来てくれた業者さんはぎょっとしていた。 それでもひとつの仕事にかかっているときすぐに手元で読めるようにするのに本をジップロックに入れる。そうするとほんの少しは本が部屋に置ける。 こんな感じ。今年の夏から秋口…

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父の命日。

今日は父の命日なのだけど墓参は見送った。というのは、横浜線の混雑が予想されるから。ラグビーワールドカップの決勝戦が横浜国際総合競技場 で行われる。そこは小机が最寄り駅で横浜線だ。私はお寺には横浜線を使う。そうそうに墓参は延期した。車も混むだろう。ヘンリー王子などVIPも観戦するらしいから。小机近辺は終日の混雑/混乱が予想される。私のよう…

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在宅英会話は3回目。

Skypeでの在宅英会話は3回目。昨日は米国ニュージャージー州出身の若い女性の先生を指名させてもらった。どうやって指名するのかというと英会話のサイトにあるそれぞれの先生の動画による自己紹介と過去にレッスンを受けた生徒さんたちのコメントをみて決める。 これまでの2回は日系の方でLA在住でサイコセラピストだったからという理由で決めた。…

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