「名もなく貧しく美しく」でいこう。

映画もみたことないし本も読んでないけど「名もなく貧しく美しく」とはなんといい言葉なのだろう。これで行こう。こういう心持で生きよう。残りの人生を、と思う。

さて、月から金まで毎日朝の楽しみだった韓流ドラマも本日最終回。twitterは「ジンユ・ロス」ほぼ一色。ジンユとはわたしもときめいた主演の男性の役名。しかし、ヒロインの「チユ・ロス」という書き込みがない。

気が抜けた。毎朝みて楽しんでいたものが「終わってしまった」ということで、だ。だから、もうちょっと気持ちを取り戻したら、後半のまとめを書こう。

ひとつ言っておきたいのは、OSTが良いということを言いたい。韓流ドラマは音楽がいいものが多い。ひとつのドラマのために、いくつもの曲を書くというのは、日本でも同じことだろうけど、韓流は歌入りが多いのが特徴。いろんな歌手が参加していて、ひとつのドラマのためにそれぞれが楽曲を提供するようだ。

主題歌以外に、主人公のテーマソングみたいなものもある。それがまたその人の歴史を語るような歌で、セリフだけではなく、歌詞に込められたその役の心情みたいのが伝わってくる。それでまたぐっとくる。メロディもきれいなものが多い。

さて、わたしはきのう勇気をだして、いままでは行ったことのないカット店に入った。いつもの美容院がまったく予約がとれない。もう4か月以上もカットしていないから、髪の毛が多くて太いわたしはもう髪の毛を洗うのが一苦労になっていた。暑くなってきてうっとうしいというのもある。

それでネットで検索して、コロナウィルス対策に一生懸命そうなカット店をみつけたので、東口まで歩いていってみたのである。一人の人が終われば、椅子から鏡から丁寧に吹いているし、エプロンもシューシュー消毒液をかけている。

入店する前には必ず消毒薬を手につけるように書いてある。ハサミはじめ器具もすべて紫外線消毒している。しかし、アルコールの匂いがしないのだ。何を使って消毒しているのだろうか?と思い、今朝カスタマーサービスに聴いてみた。次亜塩素酸を薄めたものらしい。

大丈夫なのか?それで?この10日間くらいは観察期間だな、ちょっと危ないな、と思っているところ。