今朝の1曲。

今朝は頭が疲れたので、バッハのトリオ・ソナタを聴こうと。

ヨハン・セバスティアン・バッハ : 鍵盤のための作品全集 Vol.2 ~ 北へ (Johann Sebastian Bach : The Complete Works for Keybord 2 ~ Towards The North (Vers Le Nord) / Benjamin Alard (Organ & Claviorganum)) [4CD] [Import] [日本語帯・解説付] - バンジャマン・アラール, ヨハン・セバスティアン・バッハ, バンジャマン・アラール
ヨハン・セバスティアン・バッハ : 鍵盤のための作品全集 Vol.2 ~ 北へ (Johann Sebastian Bach : The Complete Works for Keybord 2 ~ Towards The North (Vers Le Nord) / Benjamin Alard (Organ & Claviorganum)) [4CD] [Import] [日本語帯・解説付] - バンジャマン・アラール, ヨハン・セバスティアン・バッハ, バンジャマン・アラール

このバンジャマン・アラール の2018年の日本での演奏会を先日FMが放送してくれてオール・バッハ・プログラムだった。前半チェンバロ、後半オルガンで、素晴らしかった。

バッハのトリオ・ソナタはどれも奇跡の曲だ。時空を超えている。将軍吉宗の時代にこんな曲を作っていたのか!ということを以前から感じていたけど。この日演奏されたトリオ・ソナタホ短調は素晴らしかった。わたしは一時期中毒かというほど、病気がひどいときに、毎日コープマンのオルガンでこの曲を聴いていた。

ということで、バンジャマン・アラールのトリオ・ソナタのホ短調を検索してみたら、こんな素敵な画像を発見。ステイ・ホームでバッハということで、バンジャマン・アラールとバロックバイオリンで、ホ短調のトリオ・ソナタをリモートで演奏している。オルガンもいいけど、こういう演奏もいい。オーボエのホリガーでの名演もある。

バンジャマン・アラールのステイホームでの演奏がこちら。
J.S. Bach: Trio BWV 528/2a (Andante) - Benjamin Alard, Louis Créac'h
https://www.youtube.com/watch?v=sYaiUIDiPaU


昨日はSkypeでの会議で疲れた。疲れて疲れて夜8時には寝た。何が疲れたかというと、うまく会議モードでの設定で接続できたのだが、音声がとぎれる、ハウリングが起こるという最悪の状態で、それでも会議を2時間弱つづけたことによる。

まだサクサクとはいかないのである。はあ。疲れた。この会議は次回は9月。環境改善をしなければならない。わたしが先方に伺えれば一番いいのであろうけど。

昨日アマゾンで注文した『現場のドラッカー』が届いた。
現場のドラッカー (角川新書) - 国貞 克則
現場のドラッカー (角川新書) - 国貞 克則

ちょっと読み始めたけど、面白い。ビジネスマンが読む本かと思うけど、わたしなどのような、若い人の研修に少しかかわっている人間も「なるほど」と思うことがあって、勉強になる。

関東はもうすぐお盆。お寺から封書が届いて、ことしは住職一人で法要をすると書いてあった。ことしも半分おわる。