気の重い日々。

今週は気の重いことがある。でも、今日1日を無事過ごすことだ、と思う。だって、今日が終わりの日かもしれないのだ。だから、明日のことは、準備はするけど、必要以上に煩わないことにした。

今朝の1枚は、わたしにしては珍しいプロコフィエフ。プロコフィエフが聴きたかったのではなく、キーシンのピアノが聴きたかった。高速道路を疾走しているような。

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番 - キーシン(エフゲニー), プロコフィエフ, アシュケナージ(ウラディーミル), キーシン(エフゲニー), フィルハーモニア管弦楽団
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番 - キーシン(エフゲニー), プロコフィエフ, アシュケナージ(ウラディーミル), キーシン(エフゲニー), フィルハーモニア管弦楽団

キーシンが聴きたいとしたら、ラフマニノフでも、ショパンでも、ベートーヴェンでも、シューベルトでも、よいわけだけど、今朝はキーシンプラスきりっとした音楽で頭冷やしたいのだった。