ひとりごと。

「もし心がなかったならば、マクベスは存在しなかったというのは自明といっていい」マルクス・ガブリエル『新実存主義』廣瀬寛訳、岩波新書より


なんでこんな「自明」のことに「なるほど、そうだ」。すごいな、この人と思うのか。無知とはこういうことだろう。

きのうも具合悪くて20時に布団に入った。横になってからだが少し楽になっても、眠れない。そういうときは、FMシアターの聞き逃し配信を聴く。面白い作品が多い。途中で寝ているときもある。
https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/index_former_2020.html

昨日の日曜は午前中にジョディ・フォスター主演の『ブレイブ・ワン』という映画をみた。録画しておいたのだ。よかった。頭が整理できたら感想を書こうかな、ま、書くことないか。

午後は競馬をみた。アーモンドアイが出走したからだ。大本命だったけど、2着だった。「うちのおかあさんだったら、なか2週では使わせないね」と話す相手もいないけど、言ってみる。とはいえ、こんな強い馬を所有していたことはないのだけどね。

1週間前はダービーだった。これもみた。無敗のダービー馬が誕生した。はじめてこの馬をみたけど、意外にこぶりな馬なのには驚いた。強いという評判だったから、馬体が小さいのにギャップをわたしが感じたのかもしれない。コンパクトで速そうだとも思った。下馬評通り優勝した。この優勝馬の調教師さんのお父上とは小さいころ競馬場で何度かお会いしたことがある。開成に行っていて、東大いくつもりだったらしいけど、親の家業を継いだらしい。

強い馬を確実に育ている。母が生きていたら「〇〇さんの息子さん、すごいね」と言っただろう。秋が楽しみだ。

母が北海道の(競走馬の)セリに行くのに連れていかれたのは、小1のころだった、と思う。あんまりいい思い出はない。あれ以来北海道に行ったことはない。母は何度も行っていたけど、わたしはあの1回だけだった。高校の修学旅行は九州一周だった。九州には学会を含めると3回行ったけど、北海度は1度のみで生涯を終えるだろう。

7月に相撲があるだろうか。やってほしいなあ。ほんとうに楽しみがなさすぎるわたしの生活。韓流ドラマのみ。わたしがイチオシしているいまのテレ東の韓流ドラマは、あさの時間帯で視聴率が上がっているらしい。よしよし。

やっぱりみんな自粛生活や在宅生活で、あの朝のワイドショーのウィルス一色には辟易したんだろう。わたしもツイッターで一緒にドラマのあれこれをつぶやきたいけど、ツイッターというのはSNS初心者にはハードル高いらしい。インスタあたりがいいらしい。

わたしなんて何を言い出すかわからないから、やらないほうがいい。それが正解。

先日知り合いが、甥っ子の子どもさんにクラシックを聴かせるようにしているという話をしてた。音楽くらい好きなもの聴かせてあげろー、と思った次第である。