アメリカ映画。

テレ東の午後のロードショーが小粒だけどちょっと面白い映画を放送してくれる。録画しておいて合間合間にみる。先週は『ホワイトハウスの陰謀』と『コピーキャット』、それからメル・ギブソンとゴールディ・ホーンが共演した『バード・オン・ワイヤー』はとっても面白かった。

ドタバタ劇なんだけど、それがこの二人だととてもキュートでおしゃれな映画になっているのがさすが。ゴールディ・ホーンってやっぱりかわいい人なんだ。メル・ギブソンは「アメリカ口語読本」のダイアローグで「どの男優が好き?」ときかれて「メル・ギブソンが大好き」というやりとりがあって、アメリカでの人気がしのばれた人だ。

バード・オン・ワイヤー [DVD] - メル・ギブソン, ゴールディ・ホーン, デイビッド・キャラダイン, ジョン・バダム
バード・オン・ワイヤー [DVD] - メル・ギブソン, ゴールディ・ホーン, デイビッド・キャラダイン, ジョン・バダム

この映画にデヴィッド・キャラダインが出ていて、彼の弟であるキース・キャラダインの歌が頭によみがえった。とってもいい声でいい歌を歌っているのだ。わたしがもっとも洋楽を聴いた70年代の思い出の曲のひとつ。

- Keith Carradine - I'm Easy
https://www.youtube.com/watch?v=s_xiNL1dC1M

未見だが『ナッシュビル』という映画の劇中で彼がこの歌を歌って下馬評覆してアカデミー賞歌曲賞をとった。味のある歌と声。若いのに渋いのがいいし、どこか心が癒される感じがする。

最近はまったく新作のアメリカ映画をみないし、みる機会もない。せいぜい地上波でテレ東か深夜の日テレか、金曜ロードショーでちょっと古いのを録画しておいて後で楽しむ。

わたしみたいに韓流がみたい、アメリカ映画/ドラマがみたいひとは、BS,CSに入るんだろうけど、そんなことしたら、仕事がなんにも手につかなくなるのがわかっているから、加入しない。

大相撲も、半沢もこれからがさらに楽しみだ。堺雅人さんには一生半沢やっててほしい。映像も素晴らしかった。半沢と部下が対峙する場面。あんなのどんな風に撮ったんだろう。