2日間を終えた(ひとりごと)。

昨日、今日となんとか無事オンラインミーティングを終えた。あとは2回残っている。1日目に話したことがどうもピンと来なくて、原稿を一部書き換えて今日に臨んだけど、同じような状況だった。でも、昨日よりは話したいことが話せた気がする。

久しぶりに20代の人と、オンラインとはいえ、話してみて、かつて専門学校で教えていたときのことを想い出した。20代の障害福祉を志す人の感じってこうだよな、という感じがした。

でもこちらの感覚がいまいち蘇らないので、来週までにもう少しスピーチ内容を見直そう、と思う。

先週放送された『半沢直樹』を3回も見直した。半沢は現代のバンカーと証券マンの話だけど、下克上的な、相手が上のものでも、理不尽は見逃さないぞ、許さないぞって感じのところと、それがまたチャンバラ劇みたいな形で表現されるわかりやすさが好きなのだ。あたま悪いわたしでもわかるように作ってある。

半沢への批判にある「男社会を描いていて古い」「管理職に女性がいない」的な、「他の作品では女性が活躍しているではないか」という批判があるとある記事で読んだけど、じゃあ日本国の現状はどうよ、と言いたくなる。

英国のエコノミスト誌の「ガラスの天井ランキング」をみよ。悲しくなる。女性の管理職率は「最下位から3番目」。役員にどれだけなっているか「最下位から2番目」。総合ランキング「最下位から2番目」。ちなみに最下位は韓国。

The glass-ceiling index
https://infographics.economist.com/2020/glass-ceiling/


そういう意味では皮肉ではなく、日本国の現状を表しているドラマともいえる。とにかく何度も言うけど、堺雅人様には一生半沢演じててほしい。3か月無事に放送されて、3か月元気を与えてほしい。

元気と言えば、大相撲も始まった。この二日間ちょうど大相撲の時間帯にオンラインスクーリングだったから、みられなかったけど、朝乃山が連勝中。おほほ。富山出身の友人に「今年の1月から朝乃山ファンになった」といったら「ありがとうございます」と返ってきた。八村塁ともども富山は沸いているそうだ。

わたしには故郷がないから、そういう心境になれる対象がいないのであった。