今朝の1枚。

今朝の1枚は、ラルス・フォークトのモーツァルト。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 - ラルス・フォークト
モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 - ラルス・フォークト

何度かこのブログに貼っているので、見覚えがある方も。CDにしてくれた選曲がいい。ラルス・フォークトのモーツァルトはばつぐんにいい。全集望む。

昨日は、夕食後に期日前投票に行ってきた。都知事選と都議選補選。シャープペンシルを持参。傘さして肌寒いのでレインコートを着て行く。いつもなら区役所まで行くのだけど、図書館に用もないので、出張所に行く。わたしがいる間に投票に来たのは、2,3人だった。

以下、とりとめのない雑記。

最近読んだ本と久しぶりに読み直した本。

ヒトの発達の謎を解く (ちくま新書) - 政子, 明和
ヒトの発達の謎を解く (ちくま新書) - 政子, 明和

最近読んだ発達関係の本では一番面白かった。著者は京大霊長類研究所からヒトの発達研究にうつった方で、その視点やエビデンスとして提出しているものが「文系」の心理学者が書く発達の本とは一味違った。

それから久しぶりに読み直した本なのだけど、
オープンダイアローグとは何か - 斎藤環, 斎藤環
オープンダイアローグとは何か - 斎藤環, 斎藤環

5年くらい前に買って、どこにしまい込んだかわからなかった。すっごい探して引っ張り出してきた(というか、意外なところにあった)。けっこうライン引いて読んでいた。そのわりにあまり記憶になかったりした部分もあって、病気だからな、仕方ないと思うことにした。意志決定支援を語る支援者は読むべき本だと言いたい。

ドラッカーについてはまた改めて書きたいと思っているところです。

ヒョンビンが「週刊朝日」の表紙を飾ったそうだ。すごいことではないか。何がすごいっていろいろ思うんだけど、彼がキム・ソナの相手役として出演した『私の名前はキム・サムスン』(当時彼は22歳、いま37歳だって!)で韓流ドラマにハマったわたしとしては感慨深い。

いまは彼の第三次ブームだそうで、まずそのキム・サムスン、次が『シークレット・ガーデン』、そして第三次が話題の『愛の不時着』。

実はあれだけキム・サムスンでヒョンビンにコロっといっていたのに、『シークレット・ガーデン』があまり面白くなく(好きな人も多いのに)、ヒョンビン熱はキムサムスンで終わっていたのだ。『愛の不時着」も当然未見だし、みたいとは思わない(Netflixに入る予定もない)。

あのキムサムスンのジノンだけでもう満足という感じ。ちなみにわたしはこのキムサムスンが廉価版DVDになったときに買っている。
私の名前はキム・サムスン スペシャルプライスDVD-BOX - キム・ソナ, ヒョンビン, チョン・リョウォン, ダニエル・ヘニー, イ・ギュハン, イ・ユンミ, ヨ・ウンゲ, クォン・ヘヒョ, ナ・ムニ, キム・ユンチョル
私の名前はキム・サムスン スペシャルプライスDVD-BOX - キム・ソナ, ヒョンビン, チョン・リョウォン, ダニエル・ヘニー, イ・ギュハン, イ・ユンミ, ヨ・ウンゲ, クォン・ヘヒョ, ナ・ムニ, キム・ユンチョル

キム・サムスンについては、なんどかこのブログにも書いている。このときのヒョンビンの何がすごかったかというと、ドラマの始まりはとくだん美男子とも思わない御曹司の神経質で気難しいボンボンだったのが、

キム・ソナ演じるサムスンに出会って、パティシエとして優れた彼女を認めながらも「こんな下品なおんなみたことない」と思い、なのに借金をカタに偽装恋愛を提案し、彼女と偽装で付き合う中で、サムスンの懐の深さ、プロ根性、思いやりなどなどの魅力に気づき、元カノと再会してあれこれあれこれあって…という物語のプロセスで、どんどんジノン=ヒョンビンがすてきな男性になっていくところなのである(あくまで個人の感想)。

このドラマの肝はもちろんキム・ソナ演じるキム・サムスンの心意気とかポリシーの魅力だった。

ニュースは球磨川の氾濫を報じている。昔通ったphonokafeさんの近くにたしか「球磨川」という飲み屋さんがあった。きっと球磨川の近くのご出身なのだろう。案じておられるだろう。被害が少ないことを祈るばかり。