今読んでいる本。

からだがだるい。頭が重い。夜寝苦しくて寝られない。たぶん暑さにやられている。昨日はクリーニングに出していたコートを取りに夕方外に出た。街は連休の中日だからか、少し人が少ないかな、という印象であった。

5年前に購入し放置していた本。きのうから読み始める。

ステロイドと「患者の知」-アトピー性皮膚炎のエスノグラフィー - 牛山美穂
ステロイドと「患者の知」-アトピー性皮膚炎のエスノグラフィー - 牛山美穂

著者の専門は「文化人類学及び医療人類学」とある。

一昨日だったかな。ステロイドのことを書いて、突如想い出し、本棚探してだしてきた。とても興味深い。いま障害福祉では当事者研究あるいは当事者活動に主眼が置かれている。

精神障害では、べてるの家から始まって当事者研究の流れはあったが、知的障害の分野で「当事者研究」が注目浴び始めたのはここ数年のこと。意思決定支援などとも絡んでいる。当事者活動はアメリカでは70年代からpeople firstがあったけど。

「患者の知を医療にいかす」。当事者研究ともつながる課題だろうと思う。あと半分は今日の楽しみ。

今朝はyoutubeから安定のキーシンで、ショパンのピアノ協奏曲第1番。メータ指揮イスラエルフィル。

Evgeny Kissin: Chopin - Piano Concerto No. 1, Op 11 (Tel Aviv, 2011)
https://www.youtube.com/watch?v=ZR9HayZcZ2o

ちょっとカメラワークが面白いな、と思った画像でもある。こういう曲を静かにみて聴いていると、しんどいからだに沁み込んでいくようだ。たぶんキーシンが小さいころから数えきれないくらいこの曲と向き合い弾き込んできたからだろうなどと思う。

ゆうべの『半沢直樹』も秀逸だった。4話で前半は終了。今度は国と闘う#半沢直樹。