海はいいなあ。

今日は月一の都心行き。例のごとく往復タクシー奮発。しばらくは仕方ない。東京は34度だったみたいだ。14時に出発。15時が予約だ。先生が変わって(転院して)、3回目の診察。

ズームというものがでて会議に出るようになってすごく疲れると伝えると「電磁波もあるから短時間にしないとねえ」と先生。そんな話をしていたらどの話がきっかけだったか思い出せないけど「倍返し、恩返し」と先生がおっしゃる。「ああ、この間言ってましたね」「ねえ、言ってたでしょう。言いそうにない人が」「あれ面白いですよね。先生ご覧になっているんですか」「あれは面白い。あれは漫画」と半沢談義となった。

往復のタクシーでも面白いことがあった。行きも帰りもドライバーさんがわたしと同じ区民だったうえに、ふたりとも同じ場所に住んでいる。奇遇。どちらも親切な礼儀正しい人だった。高速からみる東京タワーも、東京湾もきれいだった。海って道路からみてもいい。こころがすっとする。

ここのところのわたしのテーマは「救世主コンプレックスの人につかえるコツをつかむ」である。まあ結論はひとつですな。「救世主にさせておけ」。同じことはやたら先生やりたがる人にもいえる。「先生やらせとけ」。

話題は変わる。この間調べるものがあって、ググっていたら、わたしの修士論文(というか、それを修正して大学の紀要に載ったもの)が、ある大学教授の引用文献となっていることを発見。思わず感激して、その先生の大学のサイトに飛んでいき、お礼のメールをだした。そうしたら、とっても丁寧な返信を今朝頂戴した。嫌なことばかりの毎日だけど、ちょっと嬉しいことがあった。

恩師が生きていたら、きっと一緒に喜んでくれただろう。それこそ「恩返しです!」だった。

では、今日の最後に、ビートルズの好きな曲の一つを。

“If I Fell" - Alan Parsons & David Pack Acoustic Duet for CADA event
https://www.youtube.com/watch?v=SYeMlKgbkkc&list=RDSYeMlKgbkkc&start_radio=1

CADAというのは、カリフォルニアのサンタバーバラにあるアルコールと薬物依存のための施設のよう。そのイベントで。アラン・パーソンズたちが(二人ともビートルズと仕事をしたらしい)ビートルズをカバー。

もちろんレノン=マッカートニーだけど、原曲のほとんどはジョン・レノンが作ったそうだ。リードボーカルも彼。

この曲の元MV。ビートルズが若い。才能あふれる青年の顔。

Beatles - If I Fell
https://www.youtube.com/watch?v=vq78BDwCujs

シンプルでメロディラインがとてもきれい。