下調べ。

来月の会議の資料が送られてきてそれを検討していたら、調べることがたくさんでてきた。これは国会図書館に頼まないとなあと思っていたら、「法律時報」という、いかにも地味そうな専門雑誌がわたしがいつも使う図書館にあることがわかり、「やるじゃーん」と喜んでいた昨日。

さて、コピーをどうとるか?と考える。コロナ禍になって大量のコピーをとったことがないのだ。図書館でとるのがいいだろうが、あそこのコピー機は速度が異常に遅い。それを考えると借り出してコンビニがいいかなあと思う。手袋して。

資料を調べだすときりがなくなるが、日本ってこの分野遅れているから、アメリカの文献を読まねばならなくなったりなんだりする。

その関係で以前買った本で、読み直した本があって、それがやっぱり学ぶこと多いのだった。
こどものこころの環境―現代のクライン派家族論 - ドナルド・メルツァー, マーサ・ハリス, 山上 千鶴子, 木部 則雄, 池上 和子
こどものこころの環境―現代のクライン派家族論 - ドナルド・メルツァー, マーサ・ハリス, 山上 千鶴子, 木部 則雄, 池上 和子

難解なクライン特有の言葉遣いがあるんだけれども、ケースを思い起こしながらだと、格闘しながらも、読む価値あり。

そんなで、小説類は後回しだ。チャンドラーはあと少しなのだが、読む時間がない。

しかし、日本人の多くの人って女性が嫌いなのか(いわゆる女性も男性もミソジニー)。

「指導的地位」3割は女性、今年の達成断念 政府先送り(朝日デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASN7P64H3N7PULFA00X.html

女性閣僚1人減って2人 菅首相、女性活躍の本気度は
https://news.yahoo.co.jp/articles/12b7f30a0d30de37575fee5b3fb3649e7f9871ea

オンラインで出る会議は男性ばっかり。女性はたいてい私だけ。あともう一人いればいいほう。50代の男性なんて心の底で女性を馬鹿にしているのが端々でわかる。どこもそうだろうが、能力が同等だとしても、男性は昇進するが、女性はしない。そして、もう、みんな諦めて、どうでもいいわ、と思い始めていて、人生とか趣味を楽しもうと思っていたりする感じ。