テーマ:韓流ドラマ

韓流ドラマ『マイ・ヒーリング・ラブ』で飽和状態。

この2か月どっぷりその世界に浸って現実逃避にこれ務めていた(?)韓流ドラマ『マイ・ヒーリング・ラブ』。最終回をみて、最後の感想を書くつもりだった。 ところが、最終回後は、ツイッターを読み、韓国のMBCのサイトまで飛んで、メイキング映像などまでみていたら、情報過多になり、飽和状態となり、書けなくなった。 お前が書くことなくなっ…
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物語は中盤から後半へ~『マイ・ヒーリング・ラブ』の勝手な中間総括。

4月20日からひとり騒いでいる(ツイッターでも盛り上がっているけど、わたしはそれをしていない)、韓国ドラマ『マイ・ヒーリング・ラブ』も残すところあと13回となってしまった。地上波では全44話なのにDVDは52話ある。ということは細切れにして8話分カットしているのだ。 物語がちょうど中盤から終盤へと入るところなので、ここで(あくまで…
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韓流ドラマ回顧

着ていく当てもないのに夏服出す。昨日からパジャマも半そでだ。一昨日まで湯たんぽ入れていたのに、だ。自粛生活の連休。頭だけは連休にしようと思ったのに、一昨日夜メールで事業報告書の提出と締め切りを告げてきた。 昨日1日書いていた。今日から頭だけでも連休に戻そう。 とにかくいまテレ東で放送している朝の韓流ドラマ『マイ・ヒーリング・…
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カスタマーレビュー読んでひれ伏す。

20日からテレ東での地上波放送が始まった韓国ドラマ『マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~』は、わたしのなかでかなりヒットな作品となりそうだ。 それで、amazonを覗いてみたところ、星5つつけていたカスタマー・レビューが1個だけあった。それがあまりに素晴らしく、ひれ伏してしまった。このカスタマーさんに「感動しました」とファンレ…
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私の韓流ドラマ事情

今朝『古楽の楽しみ』(NHKFM)ではバッハの2曲のトリオソナタがかかる。どちらも大好きな曲だ。 ゆうべ夜中いつもの吐き気に襲われて、なかなか寝られなかったが、朝治まった。バッハを聴いてすっきりした。 さて、久しく韓流ドラマから離れていたが、1日までテレ東で『ケベク』を観ていた。といってもかなり後半からの視聴開始で全体の感想…
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私の中で韓流、おわる。

世の中は連休だけれど、在宅就労者にはあまり関係はない。それでも、昨日1つ仕事終わったので、今日はひと休み。 一時期の私にとって、気分転換と言えば、ひとつは毎日の韓流ドラマだった。ところが、めっきりここのところ地上波放送が減った。確実に減った。理由はあれだろう。とにかく、私の中で(物理的に)韓流は終わった。 そこで、私がこの3…
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『根の深い木』1~4話みる。

韓国ドラマ『根の深い木』を4話までみた。 このドラマ、いままで私が「かるーいノリ」でみていたラブコメあるいはドロドロ悲恋路線(そうばかりでもないが)とは全く趣の違う、風格ある作品。 主人公はハングル語を制定した朝鮮王朝の王さまセジョン。暴君の父親から逃れるために魔方陣にアディクトしていた彼が、ある出来事を契機に、父と対決し、…
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タクシーにて-それから『冬ソナ』

病院の帰りに乗ったタクシー。帰り道に図書館に寄ってもらう。いつも行く図書館が12日に殺虫剤をまく。だから、CS発症者の私はしばらく図書館に入れない。本を早めに返却して、予約したものを受け取る。 図書館で用を足して、待ってもらっていたタクシーに乗ると、ドライバーさんが「図書館なんて、この年になって1回か2回しか来たことないなあ」と言…
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韓国ドラマ『私の期限は49日』感想

今日は韓国ドラマの感想です。長いです。関心のない方はスル―を推奨いたします。 こんな仏教説話を聞いたことがある。幼い子供を亡くした母親がお釈迦様を訪ねて懇願した。「死んだ子供を生き返らせてください」。「わかった。では、死んだ子供のいない家から、けしの花を持ってきなさい」。お釈迦様はそうお答えになった。母親は村中を探し回ったが、死ん…
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韓国ドラマみつづける

たばこ税増税大賛成。早く実施してほしい。1000円くらいにしたっていいじゃないか。歩きたばこにはもうほんとうに個人的に大迷惑している。あれがなくなれば、CSの人はもっと快適に外を歩けるに違いない。全面禁煙(でもないらしいが)と銘打ってからだって、タクシーもいまだにひどい匂いの車がある。咳が止まらず、涙も止まらず、思わず途中で降りる、とい…
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父と息子の物語

仕事は目処がついてきた。現在最終チェック作業中。今日も蒸し暑かった。ちょっと前も地震があった。私の体調不良は「磁場のせいだろう」ということで、K研究所病院M教授と歯科医先生の見解が一致している。 日記と言うのは書いておくものだ。去年の日記をめくってみると、確かに今頃やはり不調を書いている。症状は似ているが、今年の方がひどいのは「磁…
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韓国の「アート・ガーファンクル」

昨夕UPした記事が暗かったので、今日はゆる~い、かる~い雑記でいきます(それはいつものことだった)。 かつてカウンセリングの大先輩(男性)から「あなたの考え方は男だよね。男。あなたも女性なんだからさー」と、言われたことがある。昨日絲山秋子さんの短編集の続きで『下戸の超然』を読んでいたら、私がこの小説の男性主人公の心理に非常に近いこ…
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甲のひと、乙のひと

『逆転の女王』(韓国、MBC制作。フジテレビ放映中)は理屈ぽ~いセリフが楽しいドラマだ。このドラマにはまったきっかけは「甲乙」宣言場面である。 主人公ファン・テヒはリストラ寸前の夫の酒席に助け舟として登場。飲めない夫の代わりに飲めないお酒を飲んで、管を巻き、夫の上司にあびせるセリフが痛快だ。 ハングルのリズムのせいなのか、セ…
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ありえない話/ありそうな話~韓国ドラマを観て思うこと

今日の記事は韓国ドラマに関心のない方にはスルーを推奨します。いつも以上に中身のない内容をながーく書いてます。 去年の1月からこの3月まで、私は約17本の韓国ドラマ(いずれも連ドラ)を観た。韓ドラに詳しい人は、日本には山のようにいて、韓ドラについての蘊蓄を楽しく語りながら、論評する優れものブログも多い。そういう意味では、私は観てきた…
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「冬ソナ」で一人勝手に思うこと

今朝ラジオで「冬ソナ」の完全版DVDが発売される、と言っていた。まだそういうものの需要があるんだなあ、とちょっと驚いた。 今年はキムサムスンに始まり、韓国ドラマに目覚めた(?)1年だった。これはフジテレビのお陰である。カットが多いのは韓流ドラマファンには不満の向きも多いようだが、地上波で放送してくれて、私などには「コマオー」である…
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ドラマ『復活』

昨日の記事に思わず暗いことを書いてしまった。また、今日から気を取り直して行こう、と思う。 昨日今日の朝日新聞の社説には「なるほど」と「ナイス」の気持玉を10個くらい入れたい(いつも私の拙い記事に気持玉入れてくださる方々ありがとうございます)。 相変わらず新聞のインクに反応するから、ネットで時折新聞を読む。大抵は朝日の社説と天…
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『くん』

韓国ドラマ『宮』が昨日から俄然面白くなってきた。このドラマ、現代の韓国に王朝が残っていたら、というある種の寓話仕立てで、高校生の皇太子が同級生の平民と結婚する。 なんで彼らが結婚したのか。その辺のいきさつを知らないのだけれど(最初から観ていない)。それは後で調べることにして、その皇太子には相思相愛の人がいた。彼と結婚できなかった彼…
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韓国版BJD

このブログで「キム・サムスン」のことを書いた日のアクセス数は、いつもの倍に跳ね上がる。コリン・ファースや「高慢と偏見」のことを書いても、アクセス数にさして変化はない。ワールドワイド的にはこちらのほうがメジャーだと思うが、国内的にはサムスンが圧勝か。このブログ上では、バッハもモーツァルトもキム・サムスンには太刀打ちできない。このブログに4…
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Samsoon Typhoon

世の中は、チョコレートとオリンピックの話題で持ちきりだ。この1週間、基礎英語のスキットまで「誰にトリュフを作ってあげたか」などという内容だった。私には無縁と言えればいいが、食べたくなるから困る。 ところで、最終回からずいぶんと経つが、韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」は本当に楽しかった。「冬ソナ」より、ずーっと面白かった。1月…
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