テーマ:養生・健康法

過敏性腸症候群になる

10月に膀胱炎になり、それが慢性化しかけて、まだちょっと変な時がある。2カ月たってようやくまあまあこんなもんか、と思っていたら、首に出た湿疹がとれずにいた。そうしたら11月中旬から便秘気味になり、とうとう先週苦しくなった。 M病院N医師とSクリニックにそれぞれ電話で相談していたが、どうも過敏性腸症候群らしい。ストレスである。近所の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルイボスティーについて

Sクリニックの看護師さんが勧めてくれたスーパールイボスティーを取り寄せて飲んでみた。 飲んだとたんに、頭がかっかしてきた。口当たりは悪くない。おいしいと思う。なのに、飲むと頭がかっかする。Oリングで確かめてみても、悪い感触ではなかったのに、である。 2,3日飲んでみたが、これはあわないんだ、と思いいたり、飲むのをやめた。評判…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゆる体操」あしかけ4年継続中

「ゆる体操」を始めてからどれくらいたつかなあ、と日記をめくってみた。なんとあしかけ4年になっていた。2009年秋口から始めている。 へぇー。自分でも感心した。長く続けようとか、これを信じて、治るためになどと思って始めたわけでもなく、ただ簡単に無理なくからだを動かしやすかったから始めただけなのに。 「継続は力なり」なのか。以来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆる体操の驚異

この頃毎日のように帰国したメダリストたちがテレビにでている。土曜日の朝みた番組にレスリングで金メダルをとった選手が生出演していた。 彼の特徴は柔軟性。からだが柔らかい点だという話しがあり、その証明として、その金メダリストに屈伸させていた(メダリストもかわいそう。いろんなことさせられて、見世物みたいだ)。 屈伸で手がぺったり地…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2週間で顔つき変わる!?

仕事での凡ミス発見。どうもだめだ。気を取り直して、今日からまたがんばろう。 昨日はM病院N医師の定期受診の日だった。この病院に通って4年を過ぎた。N医師はめったに誉めることをしない。「よくがんばっている」とか「よくなると信じる」と、励ましはくれるが、誉めてもらった記憶はあまりない。いまの状態が良いのか/悪いのか、ということを尋ねて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の日課

あ~暑い。蒸す。数か月前の長期予報では、今年は猛暑ではないはずだったのでは?(私の記憶だから曖昧だけれど)。昨日の日中は保冷剤をタオルでくるんで、首に巻きつけていた。夜はアイスノンをして寝た(毎年恒例)。熱帯夜だったはず。 猛暑に耐え、これからも早寝早起きで、毎日の日課はこなしていこう。「日課」と言っても、健康で働いている人からす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「治癒のスイッチ」

ここ1年くらいのことを振り返ってみると、細かい症状に悩まされるのは相変わらずだし、不自由な暮らしに変わりはないけれど、全体的にかなり体調は回復した、CSと折り合いをつけつつある、と思っている。 統合医療の研究者で医師であるアンドルー・ワイル博士が確か「治癒のスイッチ」と書いていた記憶があるけれど、私もある日ある時「治癒のスイッチが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JUMP,JUMP,JUMP

今朝も大きな余震が2度。皆様くれぐれもお気を付け下さい。 私はツイッターをやっていないけれど、「ゆるーい」内容をつぶやくと「不謹慎だ」とすぐに批難されるらしい。どんな内容が「ゆるーい」ことなのか定かではないが、私のこのブログも「ゆるーい」部類に入るのだろう。 今回の大震災で亡くなった方々、被災された方、いまだに行方が分からな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッハを聴いているぬか床

何一つまともに続けられたことのない私が、治療とはいえ、M病院での食事療法を3年以上続けているのは、自分で言うのも妙だが、驚異的である。継続しているのは、からだが良い方向に向かっている、という実感があるからだ、と思う。 食事療法をする上での必須アイテムとして作ったぬか床もだから3年以上経った(ぬか床としてはまだ日が浅い)。パイレック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆる体操の特訓!?

昨日はM病院へと出かける。午前中雷が鳴っていた。天候不安だったが、なんとか行けた。帰る頃には雨は止んでいた。 ゆる体操のDVD(パッケージのみ)を持参。N医師に毎日これを観ながら体操を続けていることを報告する。「おおー、やっているか。じゃ、そこでちょっとやってみな」。「えぇー!」と思ったが、その場で立ち上がり、実演してみる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ゆる体操』のこと

先日知り合いが、老母と私を訪ねてきてくれた。私とは約6年ぶりの再会。「あと一歩のような気がする」と、言ってくれた。私ももう少し何かに取り組まないと、これ以上の回復は進まないような気がしている。気持だけが焦り、近所にパートで働けるところはないか、と考えることもある。実のところ、2時間位の電話応対の仕事の募集をみて、問い合わせの電話をしたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝・40キロ

CS発症後42キロあった体重があっと言う間に33キロにまで減少して5年。闘病後はじめて体重が40キロに到達した。今朝久しぶりに体重を測ったら40.2キロだった。 これは私には記念すべき出来事だ。K研究所病院M教授に初診時「体重は40キロは欲しいですね」と、言われていた。増加しない体重と共にN医師のもとで食事療法を始めて3年3カ月。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『一病息災』

繰り言になるが、あの夏の職場の大規模修繕工事でCSを発症してから、散々な目にあってきているわけだけれど、いまでも辛うじてこうして生き残っているのにはいくつか理由がある。 その理由のひとつが、寿命というのがあるならば、それを全うして、最後の最後までこの病気がどうなるか見定めてやろう、ということだった。 内田百閒の随筆を読んでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜は2分咲き

M病院の近くには、桜の名所でもある日蓮宗の大本山がある。2分咲きなのに、もう花見の人がでていた。それを横目に病院へ行く。 昨日はN医師の診察。血液検査も受けた。N医師は絶好調で、話が盛り上がってしまった。次の人のカルテが回ってきても、話が止まらない。さすがに受付のひとが様子を見に来た。私から「先生、また来ますから、次の患者さんがい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昼寝の効用

昨日は参った。知人からあるお寺のお札を送ってもらったのだが、それにお線香の匂いがひどく染み込んでいた。干してもだめだろうと思い、まずラップで巻いて、その上にアルミホイルを貼って、その上からジップロックで密封した。この作業で頭痛がひどくなった。ほんとに悲しい病気だ。しかし、これでお札のご加護が頂けるのだろうか。それも心配だ。 さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

官足法のこと

もっと早くこの官足法のことを書きたかったのだが、書きそびれていた。近所に官足法の道場があるのを、母親が去年の11月ごろ見つけてきて、パンフレットをもらってきた。重症のアトピーが治ったなどの体験が紹介してある。 早速連絡をし、私の病気の説明をして、「やってみましょう」ということになり、出かけた。家から歩いて5分ほどのところだ。案の定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

呼吸法

ちょっと前から呼吸法を変えてみた。それまではアンドルー・ワイルという人が考えたという、4,7,8呼吸法というのを毎朝続けていた。 今度は、橋本敬三さんというお医者さんが勧める方法を寝る前に行うことにした。寝床に横になり、膝を立て、お腹を凹ませて息をゆっくり吐き、自然に息を吸う。これを10回繰り返す。 私はマスクをする(それも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日、発見!

 ひどい顔をしているときがある。片方の瞼が半分しか開いていない。眼の周りはクマ。眼には力がない。顔全体が浮腫んで顔色が悪い。表情は生気がない。鏡を見てびっくりする。発病当初しばらくは鏡をみるなどということはなかったから、毎朝洗顔後、鏡をみる余裕がでてきたともいえる。が、異様な顔をしている日はやっぱり私は「病気なんだな」とまた確認する。 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

私の養生

 CSと判明したのが平成18年12月だった。診断を受けてから、CS支援センターの会報やネットで、なるたけ多くの発症者の方の体験談を読むようにした。試してみたい治療、取り組んでみたい方法はいくつかあったが、お金がかかることも多く、がんばりのきく、根性のある人ならできそうだけれど、お金も、根性もない私に続けられるかと考えると大きく疑問符がつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more