テーマ:英語多読への道

英語多読また始める

私もそこそこ生きてきているが、今年ほど大災害が続く、というのも珍しいのではないだろうか。 今朝は雨の音で目が覚める。ラジオをつけたら、ベートーヴェンの『ワルトシュタイン』が流れてきた。これで目がぱっちりした。この作品もすばらしく魂が揺さぶれる曲で、このままじゃいけない、何かしなきゃいけない、と思わされる。 台風が近づくと、頭…
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英語多読その後

立秋を過ぎたら、陽が昇るのが遅くなった。残暑は厳しいそうだが、確実に季節は移り変わっているのだ。今朝は4時から吐気とお腹のはりと頭のもやもやで少々苦しんだ。夜が明けたら、N医師に診てもらうことも考えたが、今日は休診日だった。エアコンをつけて、アイスノンで頭を冷やし、ポカリスエットを水で薄めたのを飲んで、しばらくじっとしていたら、収まって…
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『ジェーン・エア』を読んでみた

今朝は起きるのがしんどかった。「なんでこんなにからだが痛いのだ?」「昨日はたいしたことをしていないのになんで疲れた?」と、自問自答。はた、と気づいた。「あ、ジェーン・エアだ」。私はこの小説を昨日英語多読の一環で初めて読んだ。 文学少女ではなかったから、読むべき時期にこの手の本をまともに読んでいなかったのだった。それでretoldさ…
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生みの親か、育ての親か

ゆうべロアルド・ダール原作の『チョコレート工場~』を放送していたけれど、私は夜10時には寝たいので、観ないで寝た。 ダール作品は多読でMatildaを読んだ。映画にもなった有名な話なので、あらすじは省くが、天才少女に生まれて、それゆえに可愛げがないとされて、親から愛されない(ネグレクト状態)女の子が、マチルダだ。 彼女の天才…
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The Gift of the Magiのこと

きのうは母親のTH大学病院の通院に同行。循環器内科は混む。1年ぶりでこの科に同行したが、3時間半待たされ、頭がくらくらする。私には鬼門。あちこちに移動し少しでも空気の良いところを確保して回る。 この病院、今週から名前を呼ばずに、番号で呼ぶシステムに変えたそうだ。具合が悪くなり、待たされて、いらいらし、頭がブチ切れそうになった私は「…
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他人事ではなく自分事

こんなに気温差が激しいと、からだが思うように言うことを聞いてくれない。それでもぼちぼち新年度の仕事の準備に入る。在宅契約だからメールでのやりとりがほとんど。ときどき「ちゃんと話合わなくてよいのだろうか」と思う。 前回はいつも以上に支離滅裂のことを書いた。「かわいそうでした」とのメールを頂戴し恐縮する。これまでの人生でここ数年が1番…
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英語多読ぼちぼち続ける

英語多読は4月末までに、目標の半分である、50冊読了はできそう、とふんでいる。しかし、難易度のレベルを上げているから、読む速度は落ちている(それにそのときどきの体調、状況にもよる)。 いまはThomas Hardyの短編集とRain Manを交互に読んでいる。前者はretoldされていても情景描写の美しさが残っていて味わい深い。 …
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教訓ものがたり

借金もないのに、首が痛くて回らない。それでもPCに向かうのは、ブログを書くことでどこかで何かとのバランスをとろうとしているからかもしれない。 母は覇気がない。認知症が出ても、気力だけはある人だったのだが。 首が痛いのは、空気が悪い病院のベッドサイドで本を読んでいたせいかもしれない。病室の換気扇をつけると、いつの間にか消されて…
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日常雑記

3月21日 The Love of a King読了。Oxford Bookworms Libraryシリーズのtrue storyもの。オスカーを取った『英国王スピーチ』の主人公ジョージ6世陛下の兄君エドワード8世(ウィンザー公)の話。 3月22日 The piano読了。Oxford Bookworms Libraryシリ…
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英語多読再開

昨日も震度3の余震が2度あった。夜中吐き気に悩まされる。関節が痛む。それでも普通に食事は摂れているし、からだも動かせる。 リヴィアで軍事作戦が開始した。福島では原子力発電所への放水が続く。水道水、ほうれんそう、牛乳から放射能物質が検出された。米国大使館員が100名近く帰国してしまった。30万人以上の方々が避難生活を送り、死者行方不…
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個人運動の成果(?)

昨日は歯医者に出かけた。このところの失敗続きが尾を引いていて、マウスピースを持参するのを忘れる。こんなことも初めてだ。また2週間後に出直しとなる。口腔内の状態チェックのみで終了。先生にシェーグレンとCSの関係を尋ねたら「そうでしょうね。結局全身が関係するのよね」と、仰っていた。 失敗続きの毎日だけど、病人でもちょっとは頑張れば成果…
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20冊中のベスト5

月末と月初めが私の仕事の書き入れ時だ。そろそろ今月末の仕事が来るころだが、まだレポートは届かない。いまのうちに多読の入門レベル20冊についての感想めいたことを書いておくことにした。 20冊すべての感想を書いても、読む方にはしんどいに違いない。20冊中のベスト5(私なりの)を考えた(それでも長いので適当に飛ばしてください)。 …
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多読は20冊を経過

1月9日に開始した英語多読は今日で20冊を読了。入門と基本レベルが入り混じっているから、ページ数としては20ページから多くても60ページ程度のものばかりである。記録代わりにタイトルだけ並べておくことにした。 An I Can Read Bookシリーズ 1.DANNY AND THE DINOSAUR レベル不明(恐らく1) …
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図書館ってどう運営されているの?

1月9日に開始した英語多読。13冊読了後足踏みしている。理由は、①体調がいまひとつで、図書館に出かけられなかった②次に読む本を決める段階で図書館の資料詳細不備が壁になった、ことがある。 ②についてはやはり自分で目録を作るにも限界があることが判明。何度も書くがネットで見られる資料詳細の項目にそのreadersの難易度が記入されていな…
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1日の楽しみ

CSを発症してからの此の方というもの、何の希望も目的も楽しみもなく生きていた。そんな私を慰め励ましてくれたのがバッハの音楽なら、(何かを)やってみたい、続けてみたい、という気持ちにさせてくれそうなのが多読だ(まだ5冊目だけれど)。今年1年かけて区の図書館にあるreadersを100冊は読破したい(そんな大風呂敷広げてどうするのだ!?)、…
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区立図書館は英語多読の宝庫

英語多読用の本を探していたら、大田区の図書館には多読に向いていると言われるシリーズ本が8シリーズ、のべ131タイトルあることがわかった。とりあえずメモしておくことにする。 以下、シリーズ名とタイトル数だけ列挙(順不同)。 Penguin Readers (PGR)  34 Oxford Bookworms Library(OB…
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とりあえず多読開始

レファレンスでごたごたしたけれど、近所の図書館に取り寄せ、多読のための簡単な洋書を数冊借りてきた。まず最初に読んだのが以下の3冊。 ①Frog and Toad Together (I Can Read Book 2) ②Little Bear's Friend (I Can Read Book 1) ③Little Bear…
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