テーマ:ひとりごと

4回目の月命日。

今日は 母の4回目の月命日。今朝はとうもろこしを茹でて、お供えした。母には毎日手紙を書いている。私は母の介護記録を書いていた。 昨日最期の入院の時に書いた、最期の日の前後を読み直した。そのとき母も精いっぱい、私も精いっぱいだったことを私は書いている。私の覚悟も書いている。 でも、やっぱり今は悔いのほうが多い。 そ…
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塩梅

母は 最期までしゃべると面白い人だった。だから、もう一度話したいなあと思ってしまう。入院中も「なんかお話ししよう」と母は言ったが、「何話す?」と聞き返すと、もうその話題をだす力はなかった。私がつまんない話しをして、ただそれを母は聞いていた。 あるときこれも亡くなる数日前だが「ごはんの塩梅みてきて」とうわごとで言った。「塩梅っ…
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どん、ぴしゃ!

とにかく 寂しくて仕方ない。50年以上一緒に生きてきた人を失うというのは想像以上のことだった。入院中も毎日毎日母のむくんだ手と足を蒸しタオルで温め、マッサージして、むくんだ背中をさすった。ポカリを凍らせて食べさせたり、口を水でしめらせたり、あれこれ話したりもした。返事がなくなっても、話しかけていた。 けれども、結局は、私はあ…
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近況メモ

金曜日。 行く気があまりしなかったけれど、行くところもなく、家での用事もなく、ひとりぽつんと家にいるのも嫌なので、英会話に行く。行けば、やっぱり楽しい。母のことは一切レッスンでは話さなかった。 ここ数か月のあいだ、母の介護もあって30分から1時間の遅刻がいつもだった(それは英会話教室には事情を説明した上でのことだったけれど)…
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ご心配なきように。

ちょうど 先週の今日である21日火曜日から母の入院先に泊まっている。昼間少しの時間休息と洗濯、雑事を片づけに家に戻るという生活が1週間続いている。 昨日担当医から血圧が安定しているから(帰ってもいいのでは)との話があり、昨日は家で寝る予定だった。ところが、母がさびしがる。それで、昨日も泊まった。 病院が提供してくださる…
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駆け込みで。

ゆうべ、 レッスン終了20分前に英会話に駆け込み参加した。 3週休んでいた。 D先生もレッスン仲間も温かくやさしく迎えてくれて、「なんてこの人たちはいい人なんだ」とつくづく思い、ありがたかった。
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雑記。

いつも 行く近所の薬局屋さんの隣に小料理屋があって、そのお店が昼に手作り弁当を売りはじめた。限定15食だとあるので、先日買ってみた。 私は食事療法をはじめてから、朝はおじやで、これは前日の残りご飯または冷凍してストックしておいたご飯を使う。だから、私が毎日ご飯を炊くのは昼だ。 これまでは朝ごはんの片づけをしたら、お米を…
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年を経てみて。

年を とってよかったなあと思うことに、長い付き合いの友人とする昔話がある。 今日30年来の友人が近所まで会いに来てくれた。20年ぶりに会った。あの時聞けなかった話や当時をたどる話をして、ほんとうに楽しいひと時だった。 年を取らねば、この30年のあいだに、お互いの身に起こったことを共に振り返ることはできない。話は尽きない…
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彼岸の入り。

今日は、 彼岸の入り。日差しもすっかり春めいてきた。 母が精神的に不調で、夜あまり双方寝られない。 それでも、今年度の主な仕事は終えた。 5月までは、手を付けていなかった仕事。ちょっと頼まれた翻訳(しゃべるよりは多少できるか、というのは、昨日のニュース記事に同じ)。 それから仕事のまとめを書く。 とき…
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ずっこけ人生。

やっぱり 私はカッコいい人生は送れないようになっているんだ。昨日もずっこけた。 後輩に何かを伝えるみたいなことを前の記事に書いてしまったけれど、講義は最悪の出来だった。 だいたい出だしから悪かった。 母が昼からまた8度台の熱をだした。しかし、慌てなかった。この二日間でアイシングをすれば、7度台に下がったという経験…
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楽しかったあの頃。そしてー。

土曜日に、 T教授の退官パーティに出てから、学生時代のことをちょくちょく思い出すようになった。 私の指導教官はS教授だった。院を終了する3月、ちょうどいまごろだった。当時S教授についていた院生3名をS教授がマイカーを運転して、横浜界隈をドライブに連れて行ってくれた。そしてみんなでラーメンを食べた。 S先生の退官パーティ…
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夢のあとに。

そういえば、 『夢のあとに』という、フォーレの曲があった。芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」を連想させる、物悲しい、感傷的な曲である。 昨日母が夕方から38度8分の熱発。今回の入院で(なんと10回目よ、と旧知の病棟ヘルパーさんにこぼしたら、正の字書いて数えているの?と笑われたけれど)某大病院の医師から「熱を出したり、嘔吐したり、…
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ある看護師さんの話。

若いある看護師さんの お父上が50代の若さで亡くなったそうだ。彼女は休職をして看護にあたった。病院で身体拘束をされる父の姿をみた彼女は衝撃を受け、拘束をさせないために、家族交代で夜通し付き添った。 彼女は上司こう語ったそうである。「父が拘束される姿を見て、○×さんを思い出した」。 ○×さんとは私のことなのである。私の名…
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crazyな娘。

いま 母が入院している病棟での私の評判はというと、以前は「よくやる娘」だった(「みんなそう言ってます」と看護師さんに言われたのが3年前)そうだが、いまはたぶんcrazyな行状の娘となっている、と思う。 まあこっちのほうがぴったりくるね、と思う。それにしても、介護をするひとりっこには住みにくい社会である。分が悪い。 今日…
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タオル投げられる。

火曜日に、 退院したばかりの老母が、昨日高熱を出して、また入院。今回は長くなると思っているように担当医師から言い渡される。 私がひとりでみるのは難しい段階に入ったのではないか、とも言われる。 いろいろ考えねばならないことも突き付けられるが、ケアマネさんが冷静で頼りになる人でよかった。1月に思い切って代えていてよかった。…
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あー、うらやましい!

春は 旅行シーズンなのか。 英会話仲間は軒並み海外旅行へ。 ひとりは来週から2週間英国へ、ひとりは来月イタリーと旧ユーゴへ、もう一人は4月に台湾へ。 かー。うらやましい。 ひとりドメスティックに、ローカルに生きる。
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ディーン&デルーカ。

昨日 所用で有楽町まで行ってきた(電車に乗るのは数か月ぶりだった)。JR有楽町駅でDEAN & DELUCAという小さい店をみつけた。一休みしたかったし、このロゴに見覚えがあるのもあって、入ってみた。 我が街を歩いていると、ときおりこのロゴの入ったトートバッグを持っている人をみかける。何のブランドだろうと思っていた。食品店だ…
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強風の中を(あ、じむって、ジムだったのですね)。

ゆうべ。 珍しく夕食後に図書館に本を借りに行った。どうしても3月のスクーリング前にもう一度読んでおきたい本があったからだ。 図書館の受付で「この時間にいらっしゃるの珍しいですね」と言われるくらい、この時間に私が図書館を訪れるのは稀有のことである。 「風が強かったから」「え、全然知らなかったです」とは図書館の方。「自転車…
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天から啓示が降りてきた!

昨日は、 恩師であり、尊敬する臨床家であるI先生と午後のティータイムをご一緒した。I先生がわざわざこの町まで来てくださるのもこれで4回目。こころより感謝です。 まやんちさんでキッシュと紅茶。 キッシュはサーモンとチーズが入ったもので、前回とまた一味違うテイスト。おいしい。 ケーキも食べようかというつも…
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乱読

音楽を ゆったり聴く時間がない。最近ベートーヴェンの交響曲を聴いてみたいなと思うことが多い。 以前ある音楽評論家がベートーヴェンの音楽は「労働者の音楽」と言っていた記憶がある。 とすると、私は相当労働している。 今朝も6時前から母の世話であたふたした。仕事量が相当増えた。 家事労働、介護労働。なんのインセン…
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シンデレラの心境(!?)

今日から、 立春。節が変わって、何かが変わるだろうか。 私のCS症状がひどかったころ、寝たり起きたりの生活だったあのころ、節分が過ぎたら節が変わる。病気も明日ケロッと治っているかもしれないと考えていたことがあった。 そんなことはなかった。 最近某ブログで読んだ感想に感銘を受けて、白石一文の『神秘』という小説を読ん…
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nice of you.

おとといから、 夜自室で寝ている。1カ月ぶりくらいか。何かのときにすぐに対応できるように、スエットで寝ているが、少しゆっくり寝られるようになったら、からだもこころも楽になった。 実のところ、母の骨折が判明してからこのかた、こんな生活がいつまで続くのかと、暗闇をみるような毎日だった。 けれど、母が夜間ポータブルトイレに坐…
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20年前の今日。

20年前の 今日のことをいまも鮮明に覚えている。 母はその日新橋にある大学病院に入院中だった。癌治療での何回目かの入院だ。私はこの日当直勤務だった。 母に着替えその他を届けるのに、朝5時に起きて、身支度をしていた。蒲田から新橋に行き、母に着替えを届けて、横浜の職場に東海道線で出勤する。 そんな往復にも慣れたころだ…
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Shabbyな街で。

金曜日、 英会話にでかけた。先週私が休んだレッスンで、あるレッスン仲間が、教室があるこの街を「Shabbyな街」と評したらしい。彼はブラックジョークが好きだから、ただのジョークと、私なんかは受け流すところだが、 この街に住む別のレッスン生が家で彼女の夫にその話をしたところ、夫は本気で怒って、「その人には一歩もこの街に入ってほ…
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なんだか。

なんといっても、 今日は仕事を終わらせねばならない。 昨日はさすがに英会話は休んだ。ぐったりで、9時過ぎには寝た。母も落ち着いていて、すぐに寝てくれたので、私も寝られた。 冷蔵庫も空でお味噌だなんだかんだがほとんど切れかかっていた。昼寝をしたかったのだが、午後は在宅医師の往診があり(退院日に必ず往診が入るようになってい…
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乱読

付添をやっていると、 いろいろと当然介助はあるが、本が読める時間もある。とりあえずいま図書館から借りている本。 こちら。 ポール・オースターの『ガラスの街』と河合先生の『こころの読書教室』を読んだ。河合先生のこの手の本は大体取り上げられるものがダブっていて、ああこれ別の本でも読んだなあというのがある。書き手が一…
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ひとりごと。

一人っ子で、 かぎっ子だったから、ひとりを寂しいとは思わないが、昔元気で出勤していたころを思うと、少しいまだにさびしくなる。 母の下痢が再び続く。昨日も半日下痢の始末。私のからだは臭いだろうか。臭くてもそれを指摘してくれる人はいない。母は自分の匂いもわからない。私はマスクをしているからわからない。臭くても仕方ない。私は各種消…
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輝けない理由。

難しいことは わからないけれど、小渕優子さんって、若いそして「女性」なのに、なんだかやっていることが、古くて、おやじっぽい。 今朝の毎日新聞での記事。 http://mainichi.jp/select/news/20141018k0000m010133000c.html ブレーンがよくないのか。政治資金の問題は、そ…
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今日の出来事まとめ

午前 母宅に訪問リハのPT先生がいらっしゃる。これに同席。リハ終了後、私がレポートを読んでいる現任職員に、電話で指導。めったにこういうことはしない。今年は問題が多い。 昼食後、少し横になる。 午後一番で、母宅に往診のドクターがくる。これにも同席。今日は定期の診察日。担当医が変更した。理由は不明。今度の先生は病院のサイト…
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in a nutshell

あー、 疲れた。普段は楽しい英会話で、どっと疲れた。 予習も準備もしてはいたが、トライアルの方がいらしていたので、話さないですむか、などとひそかに思っていたら、 先生が「準備してきたでしょう?」と言うし、レッスン仲間が、もうその話を聞くつもりで来た、みたいなことを言う。逃げられない状況。 I will put i…
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