ビービー&ラックマンの『乳児研究と成人の精神分析』を読み始める。

最近の 私の趣味は乳児研究の関係書籍を読むことだ。もはや発達心理学や臨床心理学に関する書物を読むのは趣味となっている。 ではなぜとりわけ乳児研究なのか。ひとつは仕事との関連だが、もう一つの大きな理由がある。それは私が1歳7か月で父親を腎臓病で亡くしたこと。 父親を写真でしか知らない。どんな声だったかも知らないということ…
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『Drコトー診療所』再放送に思う。

中島みゆきが 歌う主題歌のCDまで買ったほど母が好きだった『Drコトー診療所』の再放送が始まった。2003年放送のものだ。私がへんてこりんな病気を発症したのが2004年だから元気だった最後の年だ。当時の私は本業に加え週1回の非常勤講師で講義を抱えていた。さらにこの年はある本の分担執筆の原稿があった。家にかえれば原稿書いて講義の準備…
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いま楽しみにしているドラマ。

今シーズンは、 けっこう楽しみにしているドラマがあるので、とりあえず、並べてみる。 1.テレ東「きのう何食べた?」。ただし録画で翌朝見る。なんと深夜0時からなのだ。 2.日テレ「俺のスカートどこいった?」。奇をてらっているようだが中身はちゃんとした学園もの。金八先生なみ。 3.フジ「パーフェクトワールド」。期待してなかっ…
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ことばに表せないこと。

べつに 受験するわけではもちろんないけれども6月まで仕事が空いたから、旺文社の『英文標準問題精講』という懐かしい参考書を読んでいる。 基礎問題からひとつ。 For what I then saw, I have no words; I can but dream of the still loveliness of t…
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ルドルフ・ゼルキン。

この薄暮に ルドルフ・ゼルキンのピアノでベートーヴェンのピアノ協奏曲4番を聴くと、ああこの曲って初夏の日暮れにあっているなあと思う。 ルドルフ・ゼルキンのピアノが好きなのだ。理由はない。というか、言葉で説明できない。 今日は母のいない5度目の母の日。朝花屋に行って赤いカーネーションを買って仏壇に供えた。チーズケーキ…
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「ヒトラーのような叔母」。

おととい 親戚で唯一やりとりしている従姉から電話があった。別の従姉から連絡があったからだ。私はそっちの従姉とはもう30年以上音信不通だ。とうぜん母が亡くなったことなど連絡していない。 ただ、親類であるために、墓は異なるとはいえ、菩提寺が一緒で、墓参に行くとあちらの状況を垣間見る。両親の墓参りをしたあと祖父母の墓に参る。祖…
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不思議な縁・出会い・それから。

いまさらですが、 このブログは下書きなしで書いているのでとても雑な文章になっていることをまず遅ればせながらお断りしておきます。 こんな辺境ブログで、再開したこともお伝えしていないのに、気づくと、30人前後の方が読んでいてくださることにたいして有難さと申し訳なさが混在した気持ちです。 さて、本題。 この3月末になっ…
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村田沙耶香著『コンビニ人間』を読んだ。

今日は 東京に開花宣言がでるらしい桜・三月・弥生・春。 近所の工事が佳境でCSが悪化したうえに気象病で更年期の終わりがひどくてまともに働けていない3月である。 昨日病院の帰りに以前から読みたかった『コンビニ人間』を購入。これはさまざまな媒体での平成の3冊とか、30冊とかの特集でほとんどランクインしていた作品。 高…
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私の1日。

なんだ、 もう3月なのかという感じである。 この冬は一本も連ドラみてない(「まんぷく」を除く)。食指が動くものがなかっただけ。「おっさんずラブ」があれだけ面白いともう他のを逆にみたくないという感情もある。 私は毎日それで何をしているのかなあと思う。 朝は6時半に起きる。これはほぼきっかりだ。4時か5時に目が覚めて…
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キーシン~ディカプリオ~平野くんへ。

今日は、 朝からショパンのピアノソナタを聴きたいなあとおもってキーシンが演奏する3番のそれを聴いている。1991年の演奏だからキーシンはちょうど20歳。勢いあるキラキラした演奏だ。いま40代となっているキーシンはもっと別のアプローチで弾くだろう。 よく読んでいるハーバード英語術のブログで映画「タイタニック」の歌詞が課題にでて…
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篠田節子著「長女たち」を読んだ。

立春が、 過ぎた。心臓病が軽度ではあるが確定しこれからは定期的に心エコーをとることになった。それから家で毎日血圧も測る。要するに仕事が増えた。 これで長生きしないで済みそうと思うとどこかほっとする。 この間亡くなった橋本治さんの書いた小説に「九十八才になった私に」というのがある。これにはいつまでも生きていたいと思われる…
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さかいめ。

明らかに この世の中には、どう考えても理不尽な目に見舞われるという人がいる。それを「負け組」と言ったりするのか。 「負け組」には自分の努力が足りなかったと人に言わせるようなニュアンスがあるけど。 そうではなくて自分ではいかんともしがたいところに追いやられることがある。それが病であったり、災害であったり、である。 私は…
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この界隈。

一昨日 左手の中指をけがした。バンドエイドを探したがひとつもない。というかバンドエイドを使いたくないので買わない。におうのだ。いつだったかやっぱりけがしてバンドエイドをして寝たらなんだか臭くて頭もやもやして寝られない。 バンドエイドで寝られなくなる人って私たちの病くらいだろう。それで買っても使えないということで常備するべきも…
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死に関する本。

年末に 大きな人事異動があって落ち着かない日々だ。別に仕事が増えているわけでもなくいつものようにいつものペースで仕事をして暮らしているのだが心が落ち着かないのだ。 病気を抱えている在宅仕事であっても上が代われば下も影響を受けるのだ。 人事についてそして私の今後の仕事について電話で幾人かの人とあれこれやりとりしている。そ…
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ドラマ「dele」の魅力。

「dele」に ついてはちょっと前にも書いた。ギャラクシー賞を受賞したそうでこの年末に一挙再放送をした。それでもう一度録画してみなおした。 どうやら評判のいいドラマを年末年始に一挙再放送するというのが最近のやり方らしく、「おっさんずラブ」、「dele」をテレ朝が、TBSは「陸王」「アンナチュラル」「義母と娘のブルース」をそれ…
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すごいわ。「おっさんずラブ」。仰天の面白さ。

年末年始を どう過ごすかは私のような天涯孤独の人間には大きな課題。30日はお墓参りに行った。31日は紅白でぶっとんだ。 なんとMisiaが「つつみ込むように」を歌ってくれたのだ。 これは私の思い出の曲だ。どう想い出なのかは別の日に譲る。長くなるから。とにかく私が西洋古典音楽以外に持っている邦楽CD唯一の作品がこの曲なのだ。…
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「スキン・コレクター」から「キーシン・プレイズ・ショパン」

まあ つまらない毎日を生きているなあと。それで寒い日は猟奇殺人ものを読む。今月はジェフリー・ディーヴァーの「スキンコレクター」。面白い。時と状況忘れて読む。 それからこの1週間朝は毎日キーシンのショパンを聴いていた。キーシンはあらためて紹介する必要はないだろう。 10歳でデビューしていまも超一級ピアニストである。早くか…
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暮れに聴くはマーラー。

ばたばたとしていた。 気づけば今年も1週間。とはいえ来年は平成が終わり元号が代わり象徴天皇が代替わりするから、世の中的には4月30日にもう一度何かを振り返りそしてあらたまるという感じになるのだろう。 4月30日は母がこの世から去った日だ。母はど庶民だが、私がいうのもなんだが、美しい顔立ちの人だった。母の死後母の若いころのポー…
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練習。

しばらく 更新していなかった。寒さが急にきてやる気が失せている。腹に力がはいらない。でもがんばってブログ書こうとおもったのは「なにか文章でも書かないと頭が整理できない」と思ったからだ。 とはいえたいした話題もない。読んだ本、聴いたCD、みたテレビについて書く。 最近読んだ本は、仕事の本を抜かすと、J・ディーヴァーの「ス…
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つづきの独り言。

こういうことを 言うのもなんだが、普段は西洋古典音楽しか聴かないし、在宅生活で、他者との交流が乏しい私、つまり世間からとうに置いてきぼりの私が、 キンプリの紅白出演を6月にはすでに確信し、夏ドラマのドラマアカデミー賞はほぼ的中なんてなんだかすごくないか。 時代になんとかついていけている感じだ。 それとも そ…
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