『くん』

韓国ドラマ『宮』が昨日から俄然面白くなってきた。このドラマ、現代の韓国に王朝が残っていたら、というある種の寓話仕立てで、高校生の皇太子が同級生の平民と結婚する。

なんで彼らが結婚したのか。その辺のいきさつを知らないのだけれど(最初から観ていない)。それは後で調べることにして、その皇太子には相思相愛の人がいた。彼と結婚できなかった彼女はどうするか。なんと高校生にして、英国王室の「カミラ夫人」を目指し始めたようだ。これが明るい未来を約束する、健全な人生の目標かどうかは、議論のあるところだが、ドラマとしては、興味がわいてきた。

韓国では「宮」を「くん」と読ませるというのも、「へぇー」と、勉強になったところ。

ところで、昨日かつての同僚からメール頂いた。私のブログについて、「やっぱり写真があった方がいいですよ」と書いてきてくれた。確かに、私のブログは、どうでもいいことをだらだら長く書いていたしなあ、なるほどなあ、と改めて思う。

そして「他の方の意見も聞いてみたいです」とも書いてくれた。といっても、私はコメント欄を使っていないので、これができないのだった。