CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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<<   作成日時 : 2016/01/31 09:34   >>

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私自身が

病気をして、退職したときに、世の中ってこうなっているんだという、世の中の、知らなかった仕組みを体験した。

今度は母が亡くなって、そのもろもろの手続きで、世の中ってそうなってんだ、ということをまた知った。

病を通して、看取りを通して、知った生活世界がある。

そういう日常の自明性というものを疑ってみよう。自明とされているものが何から成り立っているのかを考えたのが、フッサールとかハイデッガーとかメルロ・ポンティ、エトセトラ、エトセトラ、だったのかな。

いまこういう本を読んでいる。

タイトルが奇妙だけれど、面白い。「ケア」を現象学から分析したもの。


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