CSカナリヤ闘病記-回復をめざして

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zoom RSS 2016年3月6日

<<   作成日時 : 2016/03/06 09:35   >>

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この本を、

読んでみた。歴史的にどうこの問題をとらえるかということがたいへん勉強になった。

ただ、気になった点がひとつ。

フロイト的な心的外傷理論、ボウルビィの言う「ホスピタリズム」が、「はじき出された子ども」たちの問題を「母子関係」との関係で語られることになり、歴史的に、これら理論が社会的養護に利用されたというのは、歴史学的にはそうなのかもしれないけれど、

実際親と離れて施設で暮らす子どもたちの様子を知れば、ボウルビィの理論の理解はこの本とは違うものになってくると思われる。





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