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zoom RSS すごいわ。「おっさんずラブ」。仰天の面白さ。

<<   作成日時 : 2019/01/03 21:31  

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年末年始を

どう過ごすかは私のような天涯孤独の人間には大きな課題。30日はお墓参りに行った。31日は紅白でぶっとんだ。
なんとMisiaが「つつみ込むように」を歌ってくれたのだ。

これは私の思い出の曲だ。どう想い出なのかは別の日に譲る。長くなるから。とにかく私が西洋古典音楽以外に持っている邦楽CD唯一の作品がこの曲なのだ。20年前に買った。すごくいい曲+Misiaのあの歌声。

2日と3日は箱根駅伝で何とか流せるだろうと思っていたが、1月2日は箱根の裏で「おっさんずラブ」の放送。なんどネットでこの作品が「面白い」という記事をみてきただろう。

でも私向きじゃあないんだろうなあと思ってたいして関心ももたなかった。けれども、この2日に一挙放送するならばということで録画をした。あれだけ賞もそうなめしたんだし。

2日の箱根をみた後のその夕方から見始めたら。文句なく面白い。不用意にお茶なんて飲みながらみていたら噴出してしまう(実際してしまった)。それはそれは面白い。今日NHKで漫才を放送していたからそれもみたり、昨日は笑点もみたけど、「おっさんずラブ」のほうが声出して笑った。演芸ものより笑えるドラマってあったか?

そしてドラマ的にすごいのが笑った後にふと考えていること。このドラマのテーマを。「“人を愛する”とは一体、どういうことなのか…」。怒髪天つくラブコメとしての面白さの中で、自然に「あれ、愛ってなんだっけ」と考えさせられちゃっているのだ。この私が。

とにかく「おっさんずラブ」を語りたい人の気持ちがよーくわかりました。そして、「おっさんずラブ」で寂しい三が日がこんなに笑える日になったことは確か。この3年お腹抱えてわらったことなかったから。

主演の田中圭、「ヒロイン」の吉田鋼太郎、林遣都、どれも達者ですばらしかった。ほんとうに楽しませてくれた。

ちなみに、私がはまっていた「花晴れ」と同時期のクールだったけど、「おっさんずラブ」は当時リアタイ視聴していなかった。

こうして二つの作品を見終わってみて、「花晴れ」を愛する気持ちとこの「おっさんずラブ」を称賛する気持ちはちょっと別だということを述べておきたいが、それはまた別の日にこれも譲ることに。







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