カムアウトした歯の詰め物。

土曜日。右上奥歯に詰めてあったセラミックが外れた。よくできていたので歯が欠けたのかと思ったけどやっぱりセラミックだった。「あーこれでまた1本10万かかるんだあ。痛みがでるまで放っておくか」などと考えてもみたけれど、やっぱり連休明け火曜日に歯医者に電話。夕方みてくれるとのこと。水曜予約だった内科クリニックを変更してもらい、急きょ歯医者とブッキングさせて有楽町~新橋への旅。

これ割とこなしていたコースなんだけど、母を亡くして胃腸をやられて体力がなくなってからというもの、この2件のはしごをこなしてない。しかも、また昨日は急に気温があがった。あんまり自信なかった。

でも、すべてこなして帰ってきた。有楽町~新橋はタクシーを使いちょっと銀座教会あたりの風景もみられて気分転換になった。

欠けて外れたセラミックはそのままちゃんとくっついた。安くても7万なんだかんだで10万円の出費は覚悟していたけど、治療費が2020円で済んでしまった。さーすが、名医。「一応これで何とかなると思うけど、様子見ね」と先生に言われたけど。なんとかもってくれますように。パンを食べるときは「とれやすい」と衛生士さんが言っていた。みなさん気を付けてください。


有楽町のクリニックは空いていて歯医者の予約時間まで時間があまった。三省堂で推理小説を買って交通会館の一階のキッチンカーでアイスティ飲みながら読んだ。

わが母なるロージー (文春文庫)
わが母なるロージー (文春文庫)

『その女、アレックス』がすっごい面白かったピエール・ルメートルの新作がでていた。今月発売されたばかりの文庫で平積みだった。明日はエコー検査だから続きはまたそこの待合室で読む予定。


昨日より今日のほうが疲れが出た。雨で気温が下がったのもあるだろう。今日は1日ごろごろしていた。明日の検査もあるから今日は早めに寝よう。

欠けた歯や詰め物はとれちゃったからといって捨てずにかならず取っておきましょう。このように使える場合があります。