消費税アップに向けて。

私の好きな曲については、またいずれ書くとして、ひとまず中断。今日は相変わらずの雑記。

このところ毎日民放の夕方のニュースで消費税のポイント還元などの話をみてたけど、なんでこんなにわかりにくいことをするのかな。知れば知るほど憤る。

今朝買い物に行ってお店で聴いてみた。本屋もウナギ屋もポイント還元については何も聞いていないという。ああそうか。ここが駅ビルで大型店だからですか?と聴いても、それもわからないとのこと。まだ何も「上から」言われてないそうだ。

小中の商店がポイント還元対象なんだ。だから私がときどきブラウスなどを買う松屋銀座なんていくらキャッシュレスで買ってもポイントは還元されない。そういうところ付加価値税的な発想なんだけど、じゃあなんで英国みたいな付加価値税にしなかったのか。

そうすれば低所得者に少しは優しい税の仕組みになったはず。東急ストアで買ったらポイントは還元されないけど、コンビニや小売店、個人所有のスーパーで同じものを買えば、ポイントが少し還元される。イートインとテイクアウトでは税金が異なる。お店の規模とか外食か否かで差をつける発想がへんじゃないのか。

だいたいキャッシュレスでないとポイントが還元されないってそもそもどうなんだ(ネットではその辺の裏事情いろいろ読んでいるけどここでは書きません)。

私は野菜、肉、魚、雑貨はすべて生活クラブ生協で買っている。生活クラブは食品は8%のままだそうだ。よし!がんばれ!!生活クラブ!!!

とりあえず9月中にオーガニック毛布とオーガニックタオルを買っておく。あとは買いだめしない。

さて、本日読んだ本。
ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)
ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

感想は後日。