エアコンのフィルター洗う。

ずいぶん朝晩涼しくなった。夜はエアコンをつけずにすむようになったので、今朝エアコンのフィルターを久しぶりに洗った。掃除機ではとりきれない汚れを歯ブラシでごしごし洗い外干しした。

「施されたら施し返す恩返しです」の様子を傍観するしかなかった昨日。夕食後に注文していた本を駅ビルに取りに行った。

またの名をグレイス(上) (岩波現代文庫) - マーガレット・アトウッド, 佐藤 アヤ子
またの名をグレイス(上) (岩波現代文庫) - マーガレット・アトウッド, 佐藤 アヤ子

前から読みたかった本なのだった。図書館で借りるつもりだったけど、まだ図書館回避中なので、上下巻買う。

今朝の新聞拾い読み。
菅氏の描く社会像は… 「自助」優先、弱者置き去りの懸念(東京新聞デジタル)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/55521

(社説)菅新総裁選出 総括なき圧勝の危うさ(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14621933.html?iref=pc_rensai_long_16_article

国のトップが久しぶりに変わるんだ。空気感だけでも変わること望む。それにしても、面白いなあと思ったのが、ブログ。わたしが定期的に訪問するブログは4,5本あるのだけど、すべていっさいこの国のトップが7年8か月ぶりに代わることに触れていない。ある意味見事だなあ、と思う。何が見事って、そのスタンスとかポリシーが。

その点ツイッターはちょっと違う。定期的に覗くツイッターもあるんだけど、それらはたいていこの出来事に触れている。ブログって「宗教と政治には触れない」と決めて書いている人が多いのか。スマートなのか。

わたしはそのへんなんのポリシーもないからなあ。ティピカルなノンポリ人間。

あ~あ、朝乃山は3連敗どうしたのお~。

毎日のだめの再放送をみられる幸せ。今日はわたしが一番好きなシーンがある回だった。Sオケが女子は黒留袖、男子は袴姿で『ラプソディー・イン・ブルー』を演奏するシーン。これが秀逸。それにしてもなんでのだめこと樹里ちゃんと千秋先輩こと玉木宏さんはそれぞれ別の人と結婚しちゃったんだろう(!?)。やっぱり双方がリーディングロールとる役者同士の結婚は難しいのか(あ、これもちろんわたしの妄想はいってます)。

ちなみに、連ドラのときの玉木千秋さまはいうことなしの千秋っぷりなのだけど、映画版になると、やけに細くて、ちょっと痩せすぎの感がある。

のだめで印象的な曲の一つにモーツァルトの『2台のピアノのためのソナタK448』がある。これは二人ではじめて弾いた曲であり、映画になった最終楽章の最後でも二人がすれ違った気持ちをもう一度修復しようと弾く。きわめて二人の感情がのっている曲となっている。

これyoutubeでは大御所からアマチュアまでいろんな演奏がUPされているけれど、わたしはフランス人ピアニスト2人のエスプリのきいた演奏(エリック・ルサージュがいいのだ。図書館でよく借りた)を貼ってみることに。

MOZART Sonate pour deux pianos en ré majeur,KV 448/375a (1781)
https://www.youtube.com/watch?v=Ejg1Lu5VmLc

のだめのドラマでは1楽章しか(しかももちろん断片的に)登場しないから、3楽章まで楽しみたい。モーツァルトらしい(飛んだり跳ねたり)よい曲で、昨日作曲しましたと聴いてもおかしくないくらい現代的な曲である。